2025年9月8日は皆既月食、うお座の満月“ハーベストムーン”──時代の変化と足並みを揃えるときです。
調べてみました。
2025年9月8日はうお座の満月。皆既月食が起こり、日本でも観測ができる。
今回の満月で意識すべきことは、「いらないものは置いていく」こと理想や執着、価値観、心に負った傷など、ここまでの自身の歩みを振り返ってみる絶好のタイミングです。
夏から秋への変わり目に、自身の“実り”を考えてみる
2025年9月8日は皆既月食、うお座の満月“ハーベストムーン”
9月8日(月)の3:09頃、うお座で皆既月食が起こります。
2024年9月もうお座で月食となりましたが、今回は日本から観測可能。
9月8日に日付が変わってすぐ、午前1時半頃から欠け始めるそうですから、観測してみたい方は夜ふかし必至となりそうですね。
満月が持つ「物事が一定レベルまで到達し、振り返りと調整を行うタイミング」という意味合いが強調され、インパクトをもたらします。
さらに、観測可能な地域の人にはいっそうパワフルな影響が及ぶため、この秋は大きな転機をみずから選び取る人が多いのかもしれません。
9月の満月は、「ハーベスト・ムーン」と呼ばれていたそうです。
秋を旬とする食材が店頭に並び始めるこの季節。気温上昇が顕著な昨今、まだまだうだるような暑さが続いますが、季節は確実に移ろっていくのですよね。
満月もまた、実りとイメージが重なるときです。2025年も残り4ヵ月、今年やってきたことがどう実りつつあるのか、思いを馳せてみてもいいのかもしれません。
時代の変化と歩調を合わせるように、起こる皆既月食
2025年9月8日は皆既月食、うお座の満月“ハーベストムーン”
今回の皆既月食は、うお座で起こります。
皆既月食は「特別な満月」であるということはすでにお話ししました。意味合いとしては満ちきって次のステージに進む、いってみれば「卒業」「脱皮」といった出来事が起こるタイミングと考えます。
卒業というと学校のイメージがありますが、成長段階で「こういう遊びはもう卒業」「このグループからは卒業」なんて使い方もされますね。
脱皮も、今までの自分がまとっていた皮を脱ぎ捨て、成長することです。
おひつじ座に移ることで、理想と現実のギャップを行動することで統合しよう、古い幻想を壊し新たな価値観のもと前に進もうという流れが生まれるのです。
この夏、土星と海王星は一時的におひつじ座に移動していましたが、9月頭に土星がうお座に戻りました。
そして10月下旬、海王星もまたうお座に戻ります。いってみれば、今は「仕上げ」の段階。このフェーズで起こるうお座の皆既月食は、昨年のうお座月食と並んで、大きな節目なのです。
いらないものは、置いていく気持ちの整理や断捨離をしてみましょう。