縁結びの神社は、近さより「ご縁の筋」で選びます

縁結びの神社は、近さより「ご縁の筋」で選びます

記事
占い
縁結びで名高い神社へ、足を運んだことがある。
お守りも、絵馬も、きちんと納めてきた。

それなのに、帰り道にどこか手応えがなく、
「私の願いは、ちゃんと届いたのだろうか」と、
心のどこかが静かなままだった。

そんな経験をお持ちの方は、
思いのほか多くいらっしゃいます。

はじめまして。灯守(ともり)と申します。
今日は、縁結びの神社の選び方についてお伝えいたします。


◆有名な神社が、あなたに合うとは限りません

雑誌や検索で上がってくる縁結びの神社は、
多くの方の願いを受けとめてきた、たしかな場所です。

けれど、神社にはそれぞれ、
お祀りされている神様と、その神様の物語があります。

一度離れたものを、もう一度結び直した神様。
固く閉じた扉を、内側から開いた女神。
遠く離れた土地から、約束のために海を渡った神様。

同じ「縁結び」と呼ばれていても、
得意とされるご縁の形は、神社ごとに違うのです。

復縁を願う方と、
これから出会いを求める方と、
結婚へ進みたい方とでは、
手を合わせるべき場所が変わってきます。

有名かどうかより、
あなたの願いと、その神社の物語が重なっているか。
灯守はこれを「ご縁の筋」と呼んでおります。


◆ご縁の筋は、願いと、生まれ持った性質から読みます

ご縁の筋を視るとき、
灯守は二つのことを重ねて見ております。

一つは、今の願いの形です。
戻りたいのか、進みたいのか、決めたいのか。
同じ「彼とのこと」でも、願いの向きは一人ひとり違います。

もう一つは、あなたの生まれ持った性質です。
生年月日から読む巡りには、
水の流れのように静かに進む方、
火のように一度で燃え上がる方と、
それぞれの質があります。

静かに進む質の方が、
勢いの強い神様のもとへ行っても、
どこか居心地が悪く、言葉が出てこないことがあります。

願いの形と、あなたの質。
この二つが重なる一社が、
あなたにとっての「ご縁の筋」の通った神社です。


◆日は、カレンダーの吉日ではなく、あなたの巡りから選びます

神社が決まったら、次は日取りです。

大安や一粒万倍日は、どなたにとっても良い日とされます。
けれど灯守は、その方の生年月日から、
その方の流れが開く日を読んでお伝えしております。

同じ神社でも、
自分の巡りが開いている日に立つのと、
閉じている日に立つのとでは、
神前で出てくる言葉の量が、まるで違うのです。

三か月のうちに、巡りの開く日は何日かございます。
平日と休日を混ぜてお伝えしておりますので、
お仕事をされている方も、無理なく選べます。


◆神前では、お名前と、願いを一つだけ

最後に、神前での伝え方を一つだけ。

まず、ご自身のお名前と、お住まいの土地を。
それから、願いは一つに絞ってお伝えください。

「彼と、もう一度話せる日が来ますように」
「来年の春までに、結婚へ進めますように」

いくつも並べた願いは、どれも薄くなります。
一つに絞った願いは、短くても、まっすぐに立ちます。


◆あなたの願いに、筋の通った一社を知りたい方へ

今の願いと生まれ持った性質から、
ご縁を感じる神社を三社、
三か月以内の参拝に向く日取りを三つ、
神前での願いの伝え方とあわせて、灯守がお伝えいたします。

気になっている神社がある方は、
その神社も含めて視ますので、お知らせください。



読み返したいと感じられた方は、お気に入りへお留めください。
フォローをいただけますと、次の記事を真っ先にお届けできます。

この記事が少しでも心に残りましたら、
記事の下にある小さなハートの印を押していただけますと、
次の灯りをともす励みになります。

灯守
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す