一行日記『信じるということ』014

一行日記『信じるということ』014

記事
コラム
『信じるということ』

車中生活。
治るという信じる気持ち。

今は出来ることしかできない。

身の回りのことをこなすだけで精一杯。

それだけで1日が終わってしまう。

本当は他にやりたいことがたくさんある。

仕事のビジョンもそれなりに持っていた。

だけど現実は生活の基盤を整えることだけに奪われる時間。

今を点だけで見れば、絶望的な気持ち。

だけど、先をもっと余裕をもって見ることができれば。

ここを乗り越えないと先が見えない。

逆に言えば、ここを乗り越えれば先が見えてくる。

舌が痺れて食べられなかったもの。

自然に近いものにすれば食せる。

水道水の塩素で目の痛みが出る。

汲み置きすれば反応しない。

洗剤に反応して洗濯ができない。

せっけんに変えれば、洗濯が出来る。

別のものに変えれば不可能だったものが可能になってくる。

見方も一緒で考え方を少し変えるだけで気持ちが楽になる。

手間暇はかかるけど、健康には変えられない。

治るという信じる気持ちなしに回復はあり得ない。

逆に治るという信じる気持ちがあれば、その可能性が広がる。

行動も違ってくる。

すぐに諦めないこと。

プラスの要素があるのなら、まずは続けてみる。

治るということを信じながら。

今日も皆様にとって素敵な1日でありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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ひかる

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