#372 なぜだ...『リルド将軍』に強さを感じない【5つの理由】

#372 なぜだ...『リルド将軍』に強さを感じない【5つの理由】

記事
コラム

◯ はじめに



おっす!

ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員

原功次(はらこうじ)だ!!!



記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^





『ドラゴンボール GT』
【惑星M2編】にて
ボスの役割を務める


『リルド将軍』

ドクター•ミューが造った
最強マシンミュータントと評される
その実力は

悟空との純粋なバトルシーンも
去ることながら

配下である
メガキャノンΣ(シグマ)のパーツを
身に纏いパワーアップしたり

『惑星M2』自体とリンクしている
その身体で惑星中の金属を自由に操ったり

『原作』や『劇場版』の敵キャラの特徴を
踏襲したような性能となっている。






『究極ドラゴンボール』を集め
地球の消滅を阻止するという

最優先の目的を達成することが
メインとなる序盤のストーリーにおいて

手に汗握るような
ガチの戦闘シーンは用意されていない。


その中で今シリーズ初と言っていい
本格的な演出を交えた
悟空とのバトルを展開したのが彼だ!


この点だけを切り取っても
扱い的には優遇されていると考えて
間違いないのだが...


だが...?



『リルド将軍つえぇー!!!』

『悟空ヤバくね?勝てる?』



こんな描写が全くないのよ...笑


【リルド将軍】が強いのは知ってる!
それは疑いようがない!



だけど...

なぜか
弱く見えてしまうのだ...


本記事ではその理由について
考えられる要因を
5つ挙げていきます!!


よろしくお願いします^ ^


少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!

是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』





■ 『魔人ブウ以上』





これだ...

悟空のこのセリフが
全てのハードルを上げてしまったのである。


悟空をはじめ
トランクスやパンも警戒するほど
『とてつもなくデカい気』が動き出し

【第19話】にて
リルド将軍と初対峙した場面。


『フッ...まったく宇宙は広えなぁ...
こんなすげえ気を持ったヤツに
出会えるなんてよ...こりゃブウ以上だぜ』

              (悟空)

引用元:『ドラゴンボールGT』第19話



原作最強の敵であった
『魔人ブウ』と比べてしまったのだ...



【魔人ブウより強い】


こんなこと悟空に言われちゃ...

僕たちだって
『そのつもり』で見ちゃいますよね?笑


でもね...


【魔人ブウ編】当時の悟空と
【GT】の悟空の強さは
切り離して考えるべきなんですよ...


【魔人ブウ編】から15年後の設定が
【GT】の時系列なわけです。


考えてみてほしい...


【人造人間•セル編】⇨【魔人ブウ編】
この間『7年間』で悟空は
どれほどパワーアップしただろう...


『あの世』にいたということを加味しても
『超サイヤ人3』を含め

7年前は勝てなかったセルを
寄せ付けないほどに
パワーアップを果たしているのだ。


今回はどうだろう...

セルゲーム→魔人ブウ編
この期間の倍である
『15年』が経過しているのだ。


毎日修行していたであろう悟空は
当時の『魔人ブウ』を置き去りにするほど
パワーアップをしていると考えるのが妥当。


【魔人ブウ編】での
『セル=ダーブラ』

このときの『ダーブラ』の位置付け
が『リルド将軍』だと推測する!


...がしかし...

『リルド将軍』には
もうちょい手応え欲しかった......笑





■ 『【気】を探れない』





これは疑問でもある...


戦闘描写を見る限りで
悟空たちの『気』を感知できないのではないかと感じるシーンが
度々見受けられる。


例えば...
悟空との戦闘中に

悟空が身を隠し
その姿を見失うと
『どこに行った?』と探し回るのである。


見つけられずにいると...

悟空が急に現れ
かめはめ波を撃たれたり
不意打ち攻撃を喰らったりする。


これは致命的な弱点で
強者同士の戦闘にはそぐわない。


それとも...隠れているとき
悟空は『気』を消していたのか?


いや...それはない。

実力で勝る悟空が
姑息な手段を使う理由がないだろう。


その割に...

悟空たちの宇宙船にいた
トランクスとパンのいる場所には

『気』を探れるが如く
一直線に飛んで来たり...


どっちなんだ?
そんな矛盾した描写もある。

とにかく...
『パワーレーダー』くらい付けてよ!笑


最強マシンミュータントなんでしょ?

相手の強さや場所わからなかったら
戦闘に弊害が出るって...

この点も『リルド将軍』を
弱く見せている要因だと考える!





■ 『攻撃喰らいすぎ』





これは...

あくまでスピードタイプではなく
打たれ強さを表現するため

敢えて攻撃を受けているとも
捉えられるが

...にしても
『喰らいすぎ感』が否めない。


初対峙のとき
パンから先制パンチやキックを受け

ダメージは受けていないものの
軽く吹っ飛んだり

悟空(通常)の『かめはめ波』を喰らい
身体のメッキが数箇所剥がれたり...


『ハイパーメガリルド』に変身してからも
悟空(超サイヤ人)に対して

纏ったパーツが全て粉々になり
武装が解けるほどボロボロなのだ。


『メタルリルド』に変身してからは
液状金属の身体を生かして
無効化したり避けたりするものの

『人型』のときには
普通に攻撃が通っている。


やはり強者たる者
【防御力】が生命線なのだ。


『攻撃が通じない』
これが強さの証である。


その点でリルド将軍は
他のボスキャラより明らかに劣っている。





■ 『部下の手薄さ』





リルド将軍の部下として登場し
悟空たちとしっかり戦闘したのは
『メガキャノンΣ(シグマ)』のみ...


この手薄感が
リルド将軍の威厳を削いでいる
と考えられる!


部下との戦闘が
『もう1場面』あったなら

層の厚みが
全然違って感じられたのではないか?


唯一登場の配下が
悟空(通常)に手も足も出ないとなると...


『尺』や『話数編成』の関係で
あっさりさせたと考えられますが
もう1キャラ欲しかった...

みなさんもそう感じませんか?笑





■ 『寄生される』





覚醒してしまった『ベビー』を撃破し
悟空たちが惑星M2を脱出しようとする
【第23話】にて

悟空たちの脱出を邪魔しようとする
リルド将軍には
『ベビー』が寄生していたのだ。


そして...

【第24話】にて
ベビーがトランクスに寄生したとき


『サイヤ人を乗っ取るには
まだオレのパワーでは足りないのか...』

             (ベビー)

引用元:『ドラゴンボールGT』第24話


パワー不足でトランクスを
自由に操れないでいたのである...


この時点で...

トランクス > リルド将軍

こうなっちゃいますよね?


リルド将軍は
完全に寄生されていたわけだし

トランクスは
寄生されなかったわけですから...

これは...
リルド将軍『トランクスより弱い説』?

それとも...

ベビー自身がプログラムした
マシンミュータントだから
簡単に寄生できたとか?


これは気になりますね...




◯ おわりに





今回は...

なぜだ..
『リルド将軍』に強さを感じない
【5つの理由】

ということで書きました!

いかがだったでしょうか?




性能や設定は文句なしの
『最強マシンミュータント』

登場がもっと後だったら
間違いなく
さらなる強敵となっていたでしょう。


それだけに描写によって
なくなく弱く観せられた印象。


幾度となく
悟空にも『おめえ強えな』と
評価されてはいたものの...


え!?

そう?

視聴者が疑問に感じてしまってました...

『不運の強敵』
この表現がぴったり!

彼も是非
とんでもない強キャラとして
復刻して欲しいものです!




最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す