#373『ドラゴンボール GT』【惑星M2】における7つの疑問
記事
コラム
◯ はじめに
おっす!
ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員
原功次(はらこうじ)だ!!!
記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^
『ドラゴンボール GT』シリーズを
学び直してより
1話完結は別として
数話に渡りストーリー展開されている
エピソードを
【◯◯編】と区切って
これまでまとめてきました!
例えば
前回でいいますと...
悟空たちの集めたドラゴンボールが
パラパラブラザーズに奪われる
〜『破壊神ルード』撃破まで
この1区間を
【惑星ルード編】としてまとめています!
その中で気になる
登場キャラについてだったり
エピソード全体を通しての疑問について
書かせていただいてきました!
そして...
今回【第16話〜21話】のエピソード
『惑星M2到着〜ベビー登場前』までを
【惑星M2編】とし
登場するキャラについても
前記事でまとめていました!!
...ということで!!
この記事では【惑星M2編】
各話をじっくり鑑賞した結果
感じた疑問を7つ書いていきます!!
よろしくお願いします^ ^
少しでも役に立ったり
少しでも笑っていただけたり
少しでも生きる活力になったら幸いです!
是非
最後まで読んでってくれよな!!
よっしゃ!!!
『いっちょやってみっか!!!!』
■ 『なぜギルのデータは復旧した?』
悟空たちとギルが出会ったのは
【第03話】『惑星イメッガ』でのこと。
このころのギルは
不具合によりデータが失われた
人間でいう『記憶喪失』状態であり
惑星M2にいたときのデータを
一時的に忘れていたのである。
このことは
ドクター•ミューの『真の秘密』を暴く
【ギルとトランクスの計画】の種明かし
をしたときに明らかになったことだ。
では...
ギルが故郷である
『惑星M2』に近づいたとき
なぜデータは復旧し思い出したのか?
特殊な電波が飛んでいるとか?
ギルが『暴走?』していた描写が
データ復旧の演出だったのか?
この部分については
詳しく言及されておらず
少しふんわりしている...
『暴走?』演出自体も
ギルの演技だったのか?
どういう原理で
ギルのデータは復旧したのか?
気になったのである...
■ 『戦闘データ送信方法』
ギルは悟空たちと出会ってから
『悟空たちの戦闘』を
データとしてインプットしており
メガキャノンΣ(シグマ)が
戦闘で有利になるように
そのデータを
『メガキャノンΣ(シグマ)』たちに
送信している描写がある。
それがなんと...
『コード式』!!笑
かなり太めのコードを
数本繋いでデータ送信しているのだ!!
この場面はさすがに時代を感じた...
後に登場する
『時空転送装置』と呼ばれる
ドクター•ミューの惑星まで
物質を転送できるような技術がありながら
なぜデータだけは『コード』なのか?
現代ではワイヤレスが当たり前だが...
データ送信技術の発展の歴史を感じた!!
■ 『メガキャノンΣ(シグマ)』
M2コマンドー『メガキャノンΣ(シグマ)』
彼らについては謎だらけだ!!笑
彼らは元々4体のロボット部隊である。
そのうちの1体『ナット(緑)』は
パンによる怒りの【超エネルギー弾】で
葬られてしまう。
そのあと...
誰もそのことに触れず
合体して
『スーパーメガキャノンΣ(シグマ)』
となったときにも
最初から3体でいつも合体しているような
全く違和感すら見せなかった...
そもそも
なぜ『ナット』をパンに倒させたのか...
悟空1人 vs メガキャノンΣ(シグマ)4体
だと映像的にわちゃわちゃするから?
その割に...
悟空 vs リルド将軍
このときに
謎の復活を果たした際
『4人』で再登場している...
いったいこれはなんなんだ...
素材が金属だから
『自動再生可能』ということなのか?
とにかく情報が少ないため
妄想できるのが嬉しい!笑
■ 『ハイパーメガリルド』
悟空にバラバラにされた
『メガキャノンΣ(シグマ)』のパーツを纏い
リルド将軍がパワーアップした形態。
これあくまで
パーツを身に纏ってるよね?
...てことは
メガキャノンΣ(シグマ)が
やられたとき限定の形態なん?
バラバラにならなくても
吸収合体いけるの?
どちらにしても
変身頻度は多くないよね?
悟空に対して劣勢の状態で
よく珍しい形態に変身したな...
もしかして...
強くなりすぎない程度のパワーアップを
意識してメガキャノンΣ(シグマ)との
合体にしたのかな...
『メタルリルド』への
繋ぎとして登場した感がすごいのよ...
■ 『なぜ全て金属にしない?』
自身の身体を
液体金属状態にできる『メタルリルド』
『惑星M2』の金属を
身体の一部のように自在に操ることができる。
ではなぜ...
惑星全てを金属にしないのか?
所々にコンクリートが残っていたり
緑や土が残っていたりするのは...?
以前に惑星の住民がいた形跡である
『街』もほぼ手付かずで残っていたり...
惑星全体が金属であったなら
どこにでも瞬時に移動できるわけだから
悟空との戦闘でも
隠れていたってすぐ見つけられるじゃん...
リルド将軍の弱点である
【『気』を探れない】
これカバーできるよね?
少ない金属以外の部分が
侵食されていくシーンも欲しかったのかな?
本拠地はしっかりしているものの
惑星全体で見たときに
整備されなすぎている感が気になった...
■ 『ドクター•ミューの能力』
【惑星ルード編】にて
人形にされた『パン』の中にある
潜在パワーを感知し
エネルギー値が完全ではなかった
『破壊神ルード』に吸収させ
完全体に覚醒させたドクター•ミュー。
彼って実は...
潜在パワーを感じる能力がある!?
だったらなぜ...
金属板として転送されたトランクスが
ギルの作った『複製』だと気づかなかった?
ただの『金属』だったなら
パワーがあるわけないのだから
偽物だと気づくよね?
『サイヤ人のパワーの高さを感じる』
言ってたのに...
ギルが作った偽物は
『潜在パワー』まで複製できるのか?
■ 『トランクスの侵入能力』
ドクター•ミューの
『真の秘密』を暴くため
ギルと計画を練り
『金属板の複製』とすり替えることで
ドクター•ミューの惑星に
潜入したトランクス。
...にしても鮮やかすぎない?
ドクター•ミューの惑星に行く
唯一の手段は
『時空転送装置』だけなわけでしょ?
そこを見つからないように突破し...
ドクター•ミューの目を盗み...
『秘密の部屋』に侵入し...
警備とか見張りもいなかったのだろう。
誰にも気づかれないように
迅速に目的を達成した...
これ...すごいことですよね?
ドクター•ミューは
なぜ気づかなかったのか...
なぜトランクスはこんなにも
侵入能力が高いのか?
メカにも強いし...
知能と戦闘力の
バランス的には最強ですよね!!
しかし...鮮やかすぎて...
もしや...前科あったりする?笑
◯ おわりに
今回は...
『ドラゴンボールGT』
【惑星M2編】における7つの疑問
ということで書きました!!
いかがだったでしょうか?
今回のエピソードも
観応えありましたね!!
徐々にバトルシーンの方向へ
シフトし出してる感じがたまりません^ ^
【惑星ルード編】から
ずっと繋がりがあるところも
いずれ伏線として回収される設定が
あるかもしれないと考えると
1話1話が楽しみになります!!
次回予告だと
【第25話】からは
『地球』でのエピソード!?
複雑になりそうなところも
わかりやすく紹介できたらなと
考えていますので是非お楽しみに^ ^
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
感謝致します^ ^
『明日も絶対読んでくれよな!!!』