#371『ドラゴンボール超 ビルス』【第2話】破壊神 界王星へ

記事
コラム


《其之九百六十九》




『ドラゴンボール超 ビルス』
【第2話】 

破壊神 界王星へ








前回放送の10月11日から...

1週間長かった...


普段なら〝1年が早い″


【30歳超えると1日があっという間】

なんて文言をよく聞くが...


好きなアニメや漫画の『次回』を
待っているときは時間の進みが緩やかだ^ ^


予定通りに放送されたことに感謝である!

これは決して当たり前じゃない!

天災やトラブルがあれば
予定通りに放送されるとは限らない...


✅ 【ドラゴンボール改】は
東日本大震災を挟んだため

● サイヤ人編 - 人造人間・セル編(第1期)
2009年4月5日 - 2011年3月27日

● 魔人ブウ編(第2期)
2014年4月6日 - 2015年6月28日

完全に分断されてしまっている...


僕の職場は津波の被害をモロに受けたため
操業復帰は目処が立たず
アルバイトをやって繋いだり...

とにかく食べるものがなかったので
キツかったな...


そうなんだ...
当たり前に〝家で好きなアニメを観れる″
ことは素晴らしいことなのだ!!




...てことで!

本記事では...

『ドラゴンボール超 ビルス』
【第2話】

破壊神 界王星へ


このエピソードについて...


● 『〝前シリーズ″との比較』

● 『変更点と見所』

● 『個人的な感動ポイント』

● 『まとめ』


こちら4つのテーマに分け
紹介していきます!!


前話では...

『破壊神の目覚め』
〜『超サイヤ人ゴッドの名前を思い出す』

までの内容だったが...


では...やっていきましょう^ ^










■ 『〝前シリーズ″との比較』





本エピソードの流れは...




☑︎ 破壊神に怯える界王神
↓
☑︎ 予言魚に確認→フリーザを倒したサイヤ人
↓
☑︎ ビルスとウイス『北の界王星へ』
↓
☑︎ 悟空 VS ビルス
↓
☑︎ 【ベジータ王子】に会うため地球へ




〝前シリーズ″である
【ドラゴンボール超】だと...

『第3〜5話』の内容に相当する!!


もちろん...

☑︎ ブルマの誕生日パーティー関連

☑︎ ピラフ一味


『悟空とビルス』に関係が薄い描写は
軒並みバッサリ削がれている!!







■ 『変更点と見所』




本エピソードの構成的な変更点を
簡潔に述べるとしたら...


✅ 【簡略化】




● 老界王神とキビト神


● 予言魚とビルス(超サイヤ人ゴッドの件)


● ビルスとウイス(フリーザの件)


● 界王様と悟空




いずれの説明も〝必要最小限″
非常にコンパクトにまとめられている!


具体的な変更点には...




✅ 界王星出発前




☑︎ 予言魚召喚が『外→部屋内』



☑︎ 予言魚が【超サイヤ人ゴッドを思い出す】


☑︎ 〝ゴッド″のネーミングに対し
ウイスのセリフ『かえって安っぽい』
がカットされている!


☑︎ ビルスが話をまとめる

【サイヤ人は惑星ベジータとともに滅びた】


☑︎ ビルスの風呂タイムにて
フリーザが倒された驚きによる
〝股間丸出し″の部分はカット!


☑︎ 北の界王星まで『26分44秒』
【テレビアニメ1話分か】がカット!


☑︎ 界王星に速攻で到着
(意図的に時間を明らかにしなかった?)







✅ 界王星到着後



☑︎ ビルスと悟空の初対峙
シリアスな雰囲気で間をたっぷり取って...
【おす!オラ悟空!】


☑︎ フリーザを倒したことへの疑念で
『悟空の身体に触ったりしない』


☑︎ ビルスと試合がしたいという悟空に対し
〝背を向けながら″
ユニークなセリフを聞いたと話す





✅ 悟空 VS ビルス



☑︎ 悟空道着になりビルスに近づいて
歩きながら超サイヤ人に!


☑︎ 一撃目の攻撃から噴煙


☑︎ 界王星を何周も回るように悟空が攻撃


☑︎ ビルスや悟空の『細かい表情・仕草』まで
非常に凝っている



☑︎ 超サイヤ人3への変身がド派手


☑︎ かめはめ波が2発になっている

● 1発目→指一本で止められる

● 2発目で〝界王星突き破り″



☑︎ 悟空のパワーアップによる
『ウイスの弁当の件』はカット!







■ 『個人的な感動ポイント』





● ギャグ漫画

● 冒険もの


このようなテイストで始まった
『DORAGON BALL』は

【vs 桃白白】もしくは【ピッコロ大魔王編】
より本格的なバトル漫画への道を
歩んできたと考えている!


しかし...
それでも100%バトル全振り
ということはなく

〝ギャグとの共存″の中で
『DORAGON BALLらしさ』を表現していた
と感じている!!


だが!!

今シリーズ『ドラゴンボール超 ビルス』は
【100%バトル特化】
と言っていいのではないだろうか?


自然な感じでギャグ寄り描写から遠ざけ
それでいながら堅苦しくもならない...


いや...それ以上に絶大なインパクトのある
バトルシーンで視聴者を釘付けにする!!


【超バトル特化型・新ドラゴンボール】


鳥山先生も『面白いんじゃない^ ^』
と言ってくれるだろう!


〝攻めていくDORAGON BALL″に
胸がアツくなった!!










■ 『まとめ』






● 老界王神・キビト神・界王様の
やり取りは簡潔に


● ギャグ寄りだったシーンは厳選され
削がれている


● 細かい時間設定は排除されコンパクトに




☑️ バトルに超特化!!

【細かい表情・仕草・変身描写】
全てに見応えを感じる!!




✅ 次回は...

【第3話 破壊神 地球へ】




注目は...


● ビルス VS 大勢

● ビルス VS ブウ

● ビルス VS ベジータ

になるのか?




最後までお読みいただき
ありがとうございました♪


感謝です^ ^



『明日も絶対読んでくれよな!!!』




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