#370 最強マシンミュータント『リルド将軍』のモデルになったキャラ【4撰】
記事
コラム
◯ はじめに
おっす!
ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員
原功次(はらこうじ)だ!!!
記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^
天才科学者『ドクター•ミュー』
彼が製造した機械生命体を総称した
【マシンミュータント】
その中でも『最強』と形容されるのが
惑星M2そのものである
【リルド将軍】
彼が事実上のボスを務めた
【惑星M2編】は
『ドラゴンボールGT』シリーズ
全体で見ると
ドクター•ミューの真の秘密であった
『ベビー』登場までの前座という
位置付けになるだろう!
しかし...
『悟空 vs リルド将軍』の戦闘は
間違いなく
今シリーズの見所の1つである!
『戦闘』という『試合』に関しては
悟空が勝っていたものの
『勝負』という観点から考えると
最終的に金属板にされ
ドクター•ミューの元へ送られた
悟空は負けたことになる。
そのおかげで悟空は危うく
マシンミュータントに改造される
ところだったのだから...
そんな強敵だった
『リルド将軍』
彼の戦闘シーンや描写を観ていると
『原作』または過去作品に登場した
ある敵キャラクターを連想する。
そこで本記事では
『リルド将軍』のモデルとなったであろう
敵キャラを4人紹介します!!
うわ!懐かしい!!
言われれば確かに!!!
こう感じてもらえたら嬉しい!!!!
では!
よろしくお願いします^ ^
少しでも役に立ったり
少しでも笑っていただけたり
少しでも生きる活力になったら幸いです!
是非
最後まで読んでってくれよな!!
よっしゃ!!!
『いっちょやってみっか!!!!』
■ 『人造人間16号』
人造人間16号の
『特徴的な技』といえば何を考えますか?
そう...
【ロケットパンチ】!!
実際のところ
この機能自体は最先端でもなければ
賞賛できるものではありません...
『パンチを飛ばす』......
なぜ?
飛ばさんでええやん?
すいません...
話が逸れました...
なんと...この技
リルド将軍も使用するのだ。
え!?
驚くべきことに
『飛ばした腕』を自在にコントロールし
悟空の頭を掴んだりすることもできる。
性能面で格段に進歩している。
腕はただ飛ばすだけではなく
自分の意思で操ることが
できるようになったのだ!!
『人造人間』『マシンミュータント』
【機械】というカテゴリーだからこそ
実現した嬉しい復刻なのである!
■ 『合体13号』
このキャラクターは...
『ドラゴンボールZ
極限バトル!!三大超サイヤ人』
(1992年7月11日公開劇場版)
この作品に登場するラスボスで
劇場版オリジナルである
人造人間14号15号が
ベジータとトランクスに倒された際
人造人間13号が2体の
『動力炉』と
『コンピュータチップ』を吸収し
パワーアップする合体型人造人間だ。
【ハイパーメガリルド】
リルド将軍が配下である
『メガキャノンΣ(シグマ)』
悟空によってバラバラにされた
彼らの部品を身に纏い
吸収しパワーアップを遂げる姿は
まさに『合体13号』を彷彿とさせる。
『合体13号』に関しては
圧倒的にパワーアップを果たし
悟空たちを苦しめたものの
『ハイパーメガリルド』は
悟空(超サイヤ人)に敵わないなど
ストーリー展開的な面での
違いはあるものの
意識したのは間違いないだろう。
このモデルに関しても
『機械』カテゴリーだから成せることだ!
■ 『魔人ブウ』
意外かもしれないが
あの『原作最強の魔人』も
モデルとなっている...
どの場面でそう感じたかというと...
リルド将軍が
『ハイパーメガリルド』→『メタルリルド』
液体金属状の形態変化も可能となり
惑星中の金属から自在に出現できるように
なったシーンを観たときである。
この瞬間...僕は...
【DORAGONBALL42巻】
にて描写された
『魔人ブウの体内』を連想した!!
● どこでも自在に移動•出現できる
● エリア内にいるうちは
いくら攻撃してもダメージを受けない
要するに...
『惑星M2』で
リルド将軍と闘っている悟空は
リルド将軍の『体内』で
闘っているのと等しい。
『惑星M2』を破壊でもしない限り
勝機はないのだ。
まさに
ベジットが侵入した
『魔人ブウの体内』と同じ原理である!
一種の『無敵状態』を作り上げ
悟空が金属板にされる他ない状況へ
シフトした瞬間なのだ!
■ 『メタルクウラ』
液体金属状に変形可能であり
光り輝くメタリック体である。
『メタルリルド』
この見た目はまさに...
『ドラゴンボールZ
激突!!100億パワーの戦士たち』
(1992年3月7日公開劇場版)
この作品の実質的なボスである
【メタルクウラ】と酷似している!
変身するとき
惑星の地面から触手を伸ばし
自身の体に密着させ
傷ついた身体の補強もしており
その触手の『効果音』が
メタルクウラのときと一緒なのだ!!
しかも...
似ているのは見た目だけではない。
メタルクウラは
元々フリーザの兄である『クウラ』が
前作で悟空に倒されたあと
『ビッグゲテスター』という
宇宙の墓場で形成された
【機械惑星】のメインコンピュータと
融合することによって生み出された
『クウラの量産型アンドロイド』
そうだ...
【惑星自体と一体になっている】
この部分だけ加味しても
ベースモデルは
『メタルクウラ』であることがわかる!
ただ...
惑星全体の金属を自在に操るという
自由度の高さはチート!!笑
後発の強敵特有の優位性を感じる!
◯ おわりに
今回は...
最強マシンミュータント
『リルド将軍』のモデルになったキャラ
【4撰】
ということで書きました!?
いかがだったでしょうか?
『機械系』の敵キャラに
魔人ブウの『無敵細胞』を合わせ
【強敵の集大成】のような
チート性能というのがわかるでしょう。
ゆえに...
戦闘描写自体には
『攻撃無効化』などの
絶望演出は組み込んでいない。
この点により
性能と描写のギャップから
『本当に強いの?』
『強く感じない』等の声が上がるのだろう。
これは仕方ないこと...
この『チート性能』に
『無敵演出』加えたら...
ラスボスになってまうやん...
インフレが進んだあとに
登場するキャラは...
【加減が難しい】
『悲運のキャラ』と
呼べるかもしれませんね!
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
感謝致します^ ^
『明日も絶対読んでくれよな!!!』