#378『ドラゴンボールGT』【第27話】乗っ取られたベジータ,,,サイヤ人とツフル人
記事
コラム
◯ はじめに
おっす!
ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員
原功次(はらこうじ)だ!!!
記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^
『ドラゴンボール GT』シリーズ
【第22話】にて
その存在が明らかとなる
ネオ•マシンミュータント
『ベビー』
登場後からは彼を中心とした
ストーリーに展開する
シリーズ初の本格的ボスなのだ!!
そんな『ベビー』は成長するたび
形態が変化していくキャラクターである。
僕がこの記事を書いている時点で
『GT』シリーズ【第27話】までの
ストーリー紹介をさせていただいており
寄生と成長を繰り返すベビーは
その回でなんと...
ベジータに寄生することに成功...
● 形態的には
『初登場から3つ目』になること
● 【第28話】から
悟空が地球に帰ってくること
これら2つの理由から
今後さらに形態が増える前に
まずはベビーの初登場形態
要するに...
覚醒したばかりの
まさに赤ちゃんのような体型である
『幼年体』について
一度説明しようと考えたわけである!!
ベビーのこの形態...
『原作』でいうなら
【セル第1形態】
このキャラクターを
モデルにしているのでは?
容姿は似ても似つかないものの
登場当時の状況や境遇はもちろん
細かい設定に至るまで
類似する点が多いのだ!
よって今回は
『ベビー』について説明したあとに
彼のモデルが
【セル第1形態】である理由を
5つ書いていきます!!
よろしくお願いします^ ^
少しでも役に立ったり
少しでも笑っていただけたり
少しでも生きる活力になったら幸いです!
是非
最後まで読んでってくれよな!!
よっしゃ!!!
『いっちょやってみっか!!!!』
◆ 『ベビー』とは...
「究極のドラゴンボール」を探す
宇宙の旅をしていた孫悟空らが
マシンミュータントの本拠地である
『惑星M2』に接近した際
その影響で
失っていた過去の記憶を取り戻したギルと
それを伝えられ秘密裏に行動していた
トランクスにより
その存在が明らかとなった
ドクター・ミューが造り上げたとされる
ネオ・マシンミュータントと呼ばれる
機械生命体。
その正体は...
かつてサイヤ人に滅ぼされたツフル人が
残された科学力を結集させ
ツフル王の遺伝子を組み込み
誕生させた寄生生物である。
(※後にベビー自身が
ドクター•ミューをプログラムし
製造したことがに明らかとなる)
● 【幼年体】
ベビー初登場時の形態。
薄紫色の皮膚を持ち
まだ成長し切っていないためか
時折赤ちゃんの『ハイハイ』をする場面も。
この時点でも
悟空たちをまとめて吹き飛ばすほどの
『大きな気』を持ってはいるものの
対等に戦闘できるには至らないため
人から人へと寄生を繰り返して
悟空たちに近づく計画を企てる。
しかし...
トランクスに寄生した際
自身のパワー不足により
支配するどころか
体外に追い出されてしまったことを
きっかけに
パワーアップするため
多くの生体エネルギーを吸収し
満を持して『地球』を襲撃するのだった...
『セル第1形態との共通点』
書いていくよー!!
■ 『人工物』
大前提として...
人造人間と同じように
『人の手が加わり造られた者』
『ある目的のため』
もしくは
『ある理由に起因して』造られた。
自然現象で生まれていない点は
共通点になるだろう。
■ 『完全体ではない』
『セル第1形態』と同じように
初登場時から【特殊な気】を放ち
一目置かれてはいるものの
『成長途上のため全然弱い』
この点についても同じことが言える。
ただ...
特殊な条件を満たすことにより【変身】し
『完全体になることが目的』の
セルとは違い
「全宇宙ツフル人化計画」を目的とし
生体エネルギーを吸収して
パワーアップしたの結果が
『成長』であるベビーでは
少し異なっており差別化されている。
■ 『負け』からのスタート
『セル第1形態』は最初
地球の神曰く
【とんでもない化け物】という評価。
どれだけ強いんだ?と考えていたら
『神コロ様』に手も足も出ない。
ベビーも同じく
『完全体』になれば
【全宇宙を脅かす存在】という評価。
...にも関わらず
両者とも『覚醒して間もない』ため
まずは圧倒的にやられるのだ。
『負け』からスタートという点でも
両者は共通なのである。
■ 『生体エネルギー』
初期段階の
『セル』と『ベビー』の両者は
圧倒的な力不足を痛感し
悟空たちに対して
無理に真っ向勝負を挑んだり
最初から完全体を目指すのではなく
『生体エネルギー』という
生命体が持つエネルギーを
人間含めた生物から得てパワーアップする。
この段階的に地道に強くなっていく姿も
2人をリンクさせる。
『セル第1形態』の場合は
シッポの針を刺してエキスを吸い取るような
酷い描写が印象的である。
ベビーの場合は
エネルギーを吸収している描写がないので
なんともいえないが
旅客機の乗客の1人に寄生した際
乗客全員のエネルギーを吸い取った
あとのような描写にて
乗客は無傷で気絶している状態だったため
おそらく
寄生しながら吸収するのだろうと推測。
とんでもない数の
生体エネルギーを吸収し
大幅なパワーアップを果たしたあと
満を持して襲撃に向かう
『クレバー』なところも共通な2人なのだ!
■ 『太陽拳?』
両者は圧倒的な力不足を受け入れ
悟空たちから一旦退散するとき
『セル第1形態』の場合は
【太陽拳】を使用し
『ベビー』も太陽拳ではないが
【目を光らせ目眩まし】をして逃げる。
まさかの
逃げ方までそっくりなのだ...
もっと言えば...
逃げたあとで
生体エネルギーを吸収する流れまで
共通している。
もうこれ...
ベビーのモデルは
『セル第1形態』でいいよね?笑
◯ おわりに
今回は...
ベビー(幼年体)のモデルが
『セル第1形態』である【5つの理由】
ということで書きました!!
いかがだったでしょうか?
今回の記事では
段階的に強くなり這い上がってくる
敵キャラのフォーマットが見えましたね!
まずは『自分の力不足』という
問題意識をしっかり持っている。
目標を定めて第1段階クリアに
全力を注ぐため焦らずに
地道にパワーアップを目指す。
地道な努力を重ねて
満を持して目標を実行に移す。
敵キャラだからわかりづらいですが...
工程としては素晴らしいですよ?
やはり...
ボスキャラと呼ばれる2人だけあり
この精神は
誰しも参考にするべきだと感じます!
彼ら2人は
この下積みの経験があったからこそ
最終的に悟空たちを苦しめるまでに
成長したのだと考えます!!
学びをありがとう^ ^
そして...
鳥山先生ありがとう!!!
今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
感謝致します^ ^
『明日も絶対読んでくれよな!!!』