「お知らせ」の日付、古いままになっていませんか?

「お知らせ」の日付、古いままになっていませんか?

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ビジネス・マーケティング
ホームページを開いたとき、お客様が意外と見ているのが「最後に更新された日」です。お知らせ欄に「年末年始の休業について」が春になっても残っていると、見た人は「このお店、今もやっているのかな」と一瞬止まります。

■ 更新が続かないなら、日付の出る欄は置かない
おすすめは2つのどちらかです。
・月に1回でいいので、短いお知らせを足す(「今月は〇日がお休みです」で十分)
・それが続かないなら、お知らせ欄そのものを置かない

私もジムの現場で、とっくに終わったキャンペーンについて「まだやっていますか?」と聞かれたことがあります。古い情報は、無いより悪いことがあります。

日付が入る欄は、止まると「放置している」と伝わってしまう場所です。続けられる量だけ出すのが、長持ちするコツだと思います。

ご自分のホームページの「お知らせ」、いま一番上に出ている日付はいつでしょうか。

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