知る人ぞ知るとある会社の部署に入社いたして10年ほどが経とうとしております。私のブログにおいでになる方というのは少なからず私にご用がおありの方と存じますが、今までのブログもさようなようにお伝えできなかったことのためでもございます。そんなわけで今回も記事をまとめさせていただこうかと思います。
入社2年間くらいは普通のサラリーマン(事務員)生活を送らせていただいたものですが、この部署はなにか企画が存在すると参事会(漢字の正しさは不明)が始まるらしいのです。政府にデジタル庁というものが誕生してからのしがらみらしいのですが、色々な事をつかさどるこの会社ではデジタル時代に産まれた子に焦点があたるらしいのです。そんなわけで2,3年目頃にそんな方々がお集まりになっているようです。義理家族で成り立つ日本で実の親御さんに会わせてパーソナルデータを完成させるといったおもむきのようですね。何しろ説明のないこの催しのコミュニケーション方法が東京国際警報というアウトローさらしいので、はたして事の運びがうまくいくのかが私には把握できません。子のいない私がなぜいつまでもいられるのかと申しますと、私のデータに子がいることになっているらしのですね。それで事情が事情ですと別人に成り代わっていることがおありだそうでそんなことが起きるということを頭に入れておかなければいけないようです。企画がてんこ盛りですと自営業の終わりをつかさどることもおありなようで自分から何も申し上げていない私は無力感にさいなまされては仕事を頑張ることしかできないのです。この会のおてんまつというのはそろそろだとは思いますが、私には想像もできないのでございます。ご用の方と直接話せればいいのにと思いながらお待ちしております。