丙午年 己亥月 丙戌日 2026.11.8(日)

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占い
【23丙戌】(へいかのいぬ)
天庫星(5点) 午未天中殺
〈不信の業〉〈異常干支〉
〜丙戌のメッセージ〜
役所広司さん(俳優)のような言葉で。
「自分を信じて、目の前の役にどこまでも
 愚直に向き合う。」
山に沈む太陽のように深く温かく進もう。
真摯な覚悟が確かな大成へと導く光となります。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《丙(へいか)の五行》ー〔十干〕
   「五徳」→礼徳
   「五要素」→ 寿分
   「五元素」→火性 健康
   「五本能」→伝達本能
   「十大主星」→(陽)鳳閣星
   「自然界の事象」→太陽
   「器」→明暖
   「方向」→南
《戌(いぬど)の五行》ー〔十二支〕
   「五徳」→信徳
   「五要素」→ 禄分
   「五元素」→土性.財運
   「五本能」→引力本能(魅力)
   「十大主星」→(陽)禄存星
   「自然界の事象」→山岳.山
   「器」→不動
   「方向」→中央

《別称》地網の日輪(じこうのにちりん)
    天罡(てんこう)
《風景》地平に沈む前の太陽
《性質》聡明で感性が鋭い 大物に見られる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  丙
   ☆地支  戌(天庫星)
   ☆蔵干  辛→司禄星
        丁→石門星
        戊→鳳閣星

《特徴》
ー山岳に沈んでいく夕日ー
・おしゃれで華やか、とても目立つ
・実力以上にみえてしまう事がある
・人生の起伏が激しくなりやすい

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。
   地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。
                      西北西(時計の10時)、
                      晩秋10月、午後8時〜10時。

《六十干支詳細》
・運の起伏が激しい人(着飾ることを好み、実力
 以上に見える)。
・一生を通じ、食禄には困らない。
・宿命が土多(洩気多過)の場合、幼少期に生命の
   危機。(3つ以上が土多)
・男女共、良縁には恵まれにくい。但し、子供縁
   は良好(女性の場合のみ)。

《人生を陽転させるために》
   怠けることなく心を鍛えることで運が上がり
 ます。人を信じきること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・丙戌← 壬辰(29)
   壬が丙を剋す=水剋火、辰-戌が対冲
・丙戌→ 庚辰(17)
   丙が庚を剋す=火剋金、戌-辰が対

《丙の干支》 ー 太陽 ー 〔伝達本能〕
   丙寅(3)、丙子(13)、丙戌(23)
   丙申(33)、丙午(43)、丙辰(53)
《戌の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
   甲戌(11)、丙戌(23)、戊戌(35)
   庚戌(47)、壬戌(59)

《丙・色の定義》丙戌ラッキーカラー 青・緑
             木性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →白、ベージュ
〔知性を活かす〕→青、緑
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 赤、オレンジ
〔アクティブに動く〕→黒
〔夢や希望を与える存在に〕→黄、茶

《丙戌を日干支に持つ有名人》
 志村けん、さだまさし、山下達郎、竹中直人、
 有野晋哉、玉木宏、山田裕貴、尾野真千子、
 ホラン千秋、横澤夏子、三吉彩花、橋本環奈
《歴史上の偉人(丙戌年)》
• 明智光秀 
 本能寺の変を起こした戦国武将。織田信長の
 重臣として高い軍事力・教養・政治手腕を発揮し、
 領地を善政で治めました。
• 北条氏政・前田利家
 戦国時代を代表する大名たち。北条氏政は関東の
 覇者・後北条氏の4代目当主、前田利家は
「加賀百万石」の基礎を築いた豊臣秀吉の盟友です。
• 萩原朔太郎
「日本近代詩の父」と称される詩人。口語自由詩の
 金字塔である詩集『月に吠える』を発表し、
 日本の近代文学に革命を起こしました。
• 平塚らいてう
 明治・大正期の思想家・女性解放運動家。
「元始、女性は太陽であった」の言葉で知られる
 文学雑誌『青鞜』を創刊し、女性の権利向上に
 生涯を捧げました。
• 藤田嗣治(レオナール・フジタ )
 世界的に活躍した画家。フランスに渡り、独特の
「乳白色の肌」と称される技法でパリの美術界
(エコール・ド・パリ)を席巻しました。
※共通するのは、明るく親しみやすい雰囲気を
 持ちながら、内面には繊細さと独自のこだわりを
 秘めています。人を楽しませる表現力に優れ、
 常識にとらわれない個性を生かして、芸能や
 創作の世界で存在感を発揮する人が多いのが
 特徴です。

・「戌」は20時~22時なので、「23丙戌」
 は、「丙=太陽」が山際に沈んでいく美しい
 干支絵。「丙戌」は「天庫星」が出るので
「太陽が墓に入りかけている」、低い位置の
 太陽は大きく見えるので「見かけが大きく
 見える」、「戊=山岳」があると「丙=太陽」
 が早く隠れてしまうので「戊」はうれしく
 ない。このように「戌」が表す時間からの
 発想が豊か。
・「戌」の二十八元は「辛 丁 戊」。これを天干
 の「丙」から見ると、「司緑星」「石門星」
「鳳閣星」が出て、「社交性豊か」「明るく
 協調性に富む」「食禄には困らない」などの
 特徴につながる。
・美しい干支絵、豊かな二十八元で、知性に
 富み頭がいいが、外面の明るさとは別に内面
 には深い暗さをたたえてもいる。冬に輝く
 北斗七星(天罡が属する)を思うとイメージが
 重なる。

ー『丙戌の方』に伝えたいメッセージー
 人生の起伏は激しくなりますが、一生涯食べる
 のには困らない人です。人を信じ切ることが
 今世の課題ですので、傷ついても、何が
 あっても人と自分を信じることを大切にして
 ください。
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