丙午年 戊戌月 壬午日 2026.11.4(水)

丙午年 戊戌月 壬午日 2026.11.4(水)

記事
占い
【19壬午】(じんすいのうま)
天報星(3点) 申酉天中殺 〈異常干支〉
〜壬午のメッセージ〜
西島秀俊さん(俳優)のような言葉で。
「目の前の役に誠実に、時間をかけて深めていきたい。」
真夏の湖のように豊かな知性を磨こう。
丁寧な積み重ねが確かな大成へと導きます。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
   「五徳」→智徳
   「五要素」→ 印分
   「五元素」→水性、知性
   「五本能」→習得本能
   「十大主星」→(陽)龍高星
   「自然界の事象」→海、大湖、大河
   「器」→流動
   「方向」→北
《午(うまび)の五行》ー〔十二支〕
   「五徳」→礼徳
   「五要素」→ 寿分
   「五元素」→火性、健康
   「五本能」→伝達本能
   「十大主星」→(陽)鳳閣星
   「自然界の事象」→太陽
   「器」→明暖
   「方向」→南

《別称》禄馬同郷(ろくばどうきょう)
    禄馬(ろくば)
《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような
    真夏の海
《性質》直感力(水火既済)、変転変化の
    激しい人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  壬
   ☆地支  午(天報星)
   ☆蔵干  己→牽牛星
        丁→司禄星

《特徴》
ー南国の楽園のような海ー
・成功と失敗を繰り返す変化の人生
(多成多敗の人生)
・名誉運と財運を兼ね備えている
・直感力に優れ霊感能力も出やすい。

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。
                      真南(時計の6時)、
                      真夏6月、午後0時〜2時。

《六十干支詳細》
・見かけは穏やかな楽園のような南の海
・壬日柱は座下に己、丁が含まれ、十大主星に
 表出すると牽牛星、司禄星となる。つまり自己
 の座下に名誉(牽牛星)と財(司禄星)を兼ね
 そろえた人生となる。故に、この日生まれを
 禄馬同郷と表現して、まるで馬の鞍に財宝と
 名刀(地位を象徴するもの)をくくりつけて品性
 を進むかの如くとなる。
・宿命内(座下)に牽牛星、司禄星が備わっている
 事は、配偶者と家庭が容易に備わり易いことも
 暗示している。
※後天運(大運・年運・月運等)
〈子-午の対冲〉
   激しくゆすられ財・平和を失う
〈丑-午の害〉
   不規則にゆすられ財・平和を失う
  (12・1月、子丑年は激しく壊れる)

《人生を陽転させるために》
   自分の知性と高い直感力を、人を活かす方向に
 使うと運が上がる。直感を口にすると禍の元。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬午← 戊子(25)
   戊が壬を剋す=土剋水、子-午が対冲
・壬午→ 丙子(13)
   壬が丙を剋す=水剋火、午-子が対冲

《壬の干支》ー 海、大湖、大河 ー〔習得本能〕
   壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)、
   壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《午の干支》ー 太陽 ー〔伝達本能〕
   庚午(7)、壬午(19)、甲午(31)、
   丙午(43)、戊午(55)

《壬・色の定義》壬午ラッキーカラー 白・黒
          水性と金性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《壬午を日干支に持つ有名人》
 松嶋菜々子、坂口健太郎、佐藤二朗、染谷将太、
 いしだ壱成、室伏広治、山崎まさよし、
 佐久間大介、近藤春菜、沢尻エリカ、秋元才加、
 蜷川実花、長山洋子、宮澤エマ、八神純子
《歴史上の偉人(辛巳年)》
・野口雨情(1882年(明治15年))
 童謡詩人。「シャボン玉」「七つの子」の作詞者。
・鈴木三重吉(1883年(明治16年))
 児童文芸誌「赤い鳥」を創刊し、日本の童話・
 童謡運動の中心になった人。
・種田山頭火(1882年(明治15年))
 自由律俳句の俳人。旅をしながら句を詠んだ。
・千利休(1522年(大永2年))
 茶人。わび茶を完成させた。
・井原西鶴(1642年(寛永19年))
 浮世草子作家・俳諧師。
※共通するのは、華やかな存在感と豊かな感性を
 持ち、内に秘めた情熱を自分らしい表現へと
 変えていく生き方です。穏やかさと激しさ、
 冷静さと行動力を併せ持ち、逆境に揺れながらも、
 独自の道を切りひらいていく方々です。

・「19壬午」は海の熱気でスコールが降りそう。
 天報星は変化が多いし、不安定な天気も
「多成多敗」につながると考えられる。
・「19壬午」は申酉天中殺。申酉天中殺は西方
(家庭)欠けが起こるため、身内縁、六親縁が
 薄い。その分、東方=仕事に思考が向くため
 仕事で成功すると言われますが、「壬午」が
 最も強く特徴が出るとのこと。
・「19壬午」は天干-地支が水と火という
 最大剋戦で、4つある水火既済(すいかきさい)
 のひとつ。
(あとの3つは「13丙子」「24丁亥」「30癸巳」
 全て30番まで。日干支にあるといずれの干支
 も晩年期に天報星が出ます。)

ー『壬午の方』に伝えたいメッセージー
 聡明で情熱がある上に、人のことがいろいろと
 分かる霊力をお持ちです。分かったとしても
 伝え方には最大限の注意が必要。「多成多敗」
 で変転変化が多くなりますが、長い目で見ると
 良い方向に向かっていきますので、変化を
 受け入れることが大切です。
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