丙午年 戊戌月 己卯日 2026.11.1(日)

丙午年 戊戌月 己卯日 2026.11.1(日)

記事
占い
【16己卯】(きどのうさぎ)
天胡星(4点) 申酉天中殺
〜己卯のメッセージ〜
波瑠さん(女優)のような言葉で。
「感謝を胸に、目の前の仕事に丁寧に向き合っていく。」
周りとの調和と優しさを大切にしよう。
誠実な姿勢が確かな信頼と良縁を引き寄せます。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《己(きど)の五行》ー〔十干〕
  「五徳」→信徳
  「五要素」→ 禄分
  「五元素」→土性、財運
  「五本能」→引力本能(魅力)
  「十大主星」→(陰)司禄星
  「自然界の事象」→平地、田園、畑
  「器」→広平
  「方向」→中央
《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕
  「五徳」→仁徳
  「五要素」→ 福分
  「五元素」→木性、精神の安定
  「五本能」→守備本能
  「十大主星」(陰)石門星
  「自然界の事象」→草木、蔦、苔
  「器」→曲
  「方向」→東

《別称》土中の草根(どちゅうのそうこん)
    草園(そうえん)
《風景》地中に作物の根が残る畑
《性質》春風のように爽やか
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  己  
   ☆地支  卯(天胡星)
   ☆蔵干  乙→車騎星

《特徴》
ー地中に作物の根が残る畑ー
・親しみやすく人から好かれる
・平均的な庶民の生き方(庶民性)
・黙々とひたむきに人生を歩む
・新しい世界を開拓する役割を持つ

《十干(天干)と十二支(地支)》
  天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。
  地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。
                     真東(時計の3時)、旺春3月、
                     午前6時〜8時。

《六十干支詳細》
・気さくな人柄で愛情深く、誰からも好印象を
 抱かれる。黙々とひたむきに人生を歩む人。
 庶民の星。
・行動力がある頑張り屋さん。自分を鍛え充実
 させると本来の良さを発揮。
・邪魔な根のため、他の作物を育てることが
 出来ない土。
※地中の根を焼き尽くし、作物の育つ土壌を
 作ることが第一。火性・酉の対冲を好む。
※本人の運が上がれば、家庭的に何処か不都合
 が起こることは避けられない。
※働き者の配偶者を持つ様になる。干合法では
 己は甲と干合する。従って、己卯の配偶者は
 甲卯を象徴としてみる。
※稼穡格の可能性有り。己卯日柱の特別扱い
 として、宿命の他の干支が全て火性と土性
 のみになっている場合、稼穡格となる。
 大器、大富の器となる。
   特に女性が稼穡格になると、結婚はもちろん
 人間関係の和合が最高格となり、特別に
「双飛胡蝶 (そうひこちょう)」格となる。

《人生を陽転させるために》
   常に新しいことにチャレンジしていくことで運
 が上がっていく。失敗しても諦めず、努力を
 積み重ねていくこと。人間性を磨く勉強をする
 と運勢が上がっていく。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・己卯← 乙酉(22)
   乙が己を剋す=木剋土、酉-卯が対冲
・己卯→ 癸酉(10)
   己が癸を剋す=土剋水、卯-酉が対冲
《己の干支》ー 平地、田園、畑 ー〔引力本能〕
   己巳(6)、己卯(16)、己丑(26)、
   己亥(36)、己酉(46)、己未(56)
《卯の干支》ー 草木、蔦、苔 ー〔守備本能〕
   丁卯(4)、己卯(16)、辛卯(28)、
   癸卯(40)、乙卯(52)

《己・色の定義》己卯ラッキーカラー 深紅
       強い火性(真紅)を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤、オレンジ等
〔着実な長期的な安定を願う〕→黄、茶
〔アクティブに動く〕→青、緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白、ベージュ

《己卯を日干支に持つ有名人》
 秋元康、久米宏、小日向文世、岸谷五朗、
 真矢ミキ、米倉涼子、高橋茂雄、山根良顕、
 金子貴俊、米津玄師、ジェシー、桑子真帆、
 堀田真由、永野芽郁、松本清張、中田英寿、
 上原浩治、高橋由伸。
《歴史上の偉人(己卯年)》
・アルベルト・アインシュタイン
 物理学者。相対性理論を確立しました。
・滝廉太郎
 作曲家。「荒城の月」「花」で知られます
(国立国会図書館 近代日本人の肖像)。
・永井荷風
 小説家。『濹東綺譚』を書きました。
※共通するのは、穏やかで親しみやすい一方、
 内面には強い信念を持つ人たちです。繊細な
 観察力と表現力を活かし、自分や人の才能を
 育てながら、独自の世界を築いていきます。


・「16己卯」は、土の中に草木(=卯)の
 根っこが残っている印象的な干支絵。
「己=畑、平地」なので「草園」は芝生など
 が生えている公園のイメージ。
・「己」にはコツコツと愛情深く作物を育てて
 いく役割がある。「己」が付く干支の季節感
  (生まれ月=月支)にもよるが、作物を育てる
 には、まずは「丙=太陽」と「癸=水」が
 欲しいところ。
・「卯」は「動乱期のアウトロー、平和期の
 体制者となり政治・経済で頭角を現す」。
 そして、「冬を終わらせて、自分が傷ついても
 春の扉をこじ開ける」という激しさも持つ。

ー 『己卯の方』に伝えたいメッセージ ー
「庶民的で気さく」とあるように、愛情に満ちて
 いて温かく、人に好かれる方です。「春風凡人」
 とい別名も持つ干支です。「卯」は旺春で何か
 を始めるという役割もお持ちですから、常に
 新しいことにチャレンジしていくことで運が
 上がっていきます。
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