丙午年 己亥月 乙酉日 2026.11.7(土)

丙午年 己亥月 乙酉日 2026.11.7(土)

記事
占い
【22乙酉】(おつぼくのとり)
天馳星(1点) 午未天中殺  〈祇王の業〉
〜乙酉のメッセージ〜
水野美紀さん(女優)のような言葉で。
「恐れずに飛び込み、全力で目の前の役に挑むこと。」
洗練された感性を信じて進もう。
果敢な決断力があなただけの道を切り拓きます。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→ 福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、蔦、苔
     「器」→曲
  「方向」→東
《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陰)牽牛星
     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利
     「器」→柔鋭
  「方向」→西

《別称》盆栽の花(ぼんさいのはな)
    孤草(こそう)
《風景》根が切られている花
《性質》美男美女 綺麗な言葉使いで吉
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  乙
   ☆地支  酉(天馳星)
   ☆蔵干  辛→車騎星

《特徴》
ー剣山に刺された草花ー
・控えめな姿でさらに美しさを放つ
・丁寧な言葉使いで運が上がる
・友人や知人、他人縁が良好となる

《六十干支詳細》
・弧草ともいい、六親縁に薄く、友人・他人縁に
 厚い人生。
・身を滅ぼし、次代の育成(養分となり)する要素
 あり。故に他人の為に生きる、時代の転換期に 
 華やかになる。
※鑑賞用の草花
 根が切られた状態
 女性は概ね美人が多い
・鑑賞するには見事であるが、常に静穏でいる
 ことが条件。
※静穏とは静かで穏やかなこと
・宿命に癸(蔵干すること)・丁・辛が揃えば最大
 の喜びと衆望(注目やうらやましがられる事)
 を一身に集める。
・望まれて迎え入れられる事が生きるコツ。
 但し、あくまで観賞用であること。
<注意>
 全ての乙にとって、水が生気になるが、亥・ 
 壬・子等の水は冷たすぎ、また濁水であるため
 不似合いとなる。癸の純粋が生命線となる。
(日干癸の人の近くに行く!)
<備考>
・禄存星・司禄星がありすぎても怖い。
 極みの理論
   (3つ以上の人はガン注意。お風呂に入る、水 
 をよく飲む、水中ウォーキングなどおススメ。
 表皮ガンに移行しやすくなる。大運年運で
 水性がまわる時にがん発症しやすい。)
・牽牛星はどこにあっても美男美女となる。
  1個or2個
・縦(精神)に玉堂星が1個あると美男美女となる。
 3個玉堂星が揃うと逆になる。
 (ブ男ブ女になる)

《人生を陽転させるために》
   きれいで丁寧な言葉遣いを意識することが大切。
   他人に尽くし、人のために生きるようにする
 ことで運が上がる。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・乙酉← 辛卯(28)
   辛が乙を剋す=金剋木、卯-酉が対冲
・乙酉→ 己卯(16)
   乙が己を剋す=木剋土、酉-卯が対冲

《乙の干支》ー 草木、蔦、苔 ー〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)、
   乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《酉の干支》ー 宝石、小石、砂利 ー〔攻撃本能〕
   癸酉(10)、乙酉(22)、丁酉(34)、
   己酉(46)、辛酉(58)

《乙・色の定義》乙酉ラッキーカラー 赤・黒
          火性と水性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《乙酉を日干支に持つ有名人》
 天童よしみ、伍代夏子、宮部みゆき、長谷川京子
 香里奈、貫地谷しほり、多部未華子、大島美幸、
 長嶋一茂、宇梶剛士、若林正恭、鬼龍院翔、
 渡辺翔太、髙橋海人
《歴史上の偉人(乙酉年)》
・松浦 武四郎
 幕末から明治にかけての探検家、浮世絵師。
「北海道」の名付け親として広く知られています。
・岩瀬 忠震
 幕末の幕臣・外交官。ハリスとの交渉にあたり、
 日米修好通商条約の調印を推進した「幕末の三俊」
 の一人。
・北原 白秋
 明治から昭和初期にかけて活躍した詩人、童謡作家。
『城ヶ島の雨』『からたちの花』など数多くの名作を
 残しました。
・武者小路 実篤
 小説家、詩人、画家。文学界のグループ「白樺派」
 の代表的中心人物であり、理想郷「新しき村」を
 建設しました。
・若槻 禮次郎
 大正・昭和期の政治家。第25代および第28代
 内閣総理大臣を務めました。
※共通するのは、柔らかく親しみやすい雰囲気の奥に、
 鋭い感性と揺るがない意志を秘めている人が多く
 見られます。
 繊細で傷つきやすい一方、経験や苦労を自らの力へと
 変え、年齢とともに魅力を深めていく人たちです。
 美意識や言葉の感覚に優れ、文章、音楽、演技、話術
 などを通して独自の世界を表現します。穏やかに
 見えて物事の本質を見抜く批評眼があり、ここぞと
 いう場面では芯の強さを発揮するでしょう。まさに、
 優美さの内に刃のような感性を秘めた人といえます。

・「22乙酉」は、水盤の中の剣山
 (=酉:金性陰)に刺さった、清楚で美しい
 花一輪。切り花なので、真水「癸」とその
 水源「辛」が生命線。秋の夕方なので
「丁」の暖かさ、明かりも有り難い。
・「乙酉」は「42乙巳=倒挿の花」と並んで
 二大美人星。「乙」は群れたいのに両干支とも
 一輪の花。「乙酉=孤草」「乙巳=倒挿の花」
 という名前からは、はかなさと共に美しさの
 本質も感じる。
・「酉」が付く干支は基本的に美人星だが、「酉」
 は陰とは言え金性=攻撃本能を持つ。容姿が
 美しいので、言葉遣いにはなお一層注意する
 必要があり、静かな佇まいがいいと言われます。

ー『乙酉の方』に伝えたいメッセージー
 切り花であることが暗示するように、親や
 親族よりも他人縁が良好になる美人星で
 明るい方。言葉遣いに課題が出やすいので、
 丁寧な言葉遣いを心掛けてください。
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