丙午年 戊戌月 甲子日 2026.10.17(土)

丙午年 戊戌月 甲子日 2026.10.17(土)

記事
占い
【1甲子】(こうぼくのね)〈不族の業〉
天恍星(7点) 戌亥天中殺
〜甲子のメッセージ〜
安藤忠雄さん(建築家)のような言葉で。
「面白いはずの人生を、もっと面白くすればいい。」
今日を新しい始まりの日にしよう。
感謝と共に踏み出す一歩が豊かな未来を創ります。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《甲の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性 精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の現象」→樹木、巨木、大木
     「器」→直
  「方向」→東
《子の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性 知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の現象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
  「方向」→北

《別称》水辺衰弱の木(みずべすいじゃくのき)
    平頭(へいとう)
《風景》水の上に立ってる木
《性質》リスタートの役目を持つ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  甲 
   ☆地支  子(天恍星)
   ☆蔵干  癸→玉堂星

《特徴》
ー冬の水辺に立ってる木ー
・冷静な判断力と忍耐強さがある
・他者を浄化し生かす使命がある
・初心(スタート)に返る意味を持つ

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲=樹木、大木」。
   地支:「子」⇒水性陽、真北(時計の12時)、
                      真冬12月、午前0時〜2時。

《六十干支詳細》
・物事をリスタートさせる役割。
・過保護な環境は、精神的要素が欠落するため
 良い運を望めない。
・冷静な判断力、強い忍耐がある。
・平頭=出家する。悟りやすい人。人を救って
 いく人。浄化していく人。
・混沌としたものを浄化する役目がある。
・知的領域が高い。
・人を助けていく力がある。
※理性が土台となっているので、子供時代に
 精神的な苦労を受けて育つと、大人になって
 から充実した人生となる。
 精神的な要素が欠けて過保護な育ち方になる
 と良い結果(良い運)は望めなくなる。
「専門的な知的世界・学術等の世界」の人と、
 対称的な「現実の利益を追う世界」の人と、
 生き方は両極端になる。
 中庸がない生き方になりやすい。
 子供の時に中庸な家庭(日常生活が平和で
 庶民的)でない方が良い。
 極端に貧しく育つと、良い方向に力を発揮
 することになる。
※身弱で庚あり→人生の起伏が激しく役目が
   無くなる。
※その他に〈午を持つ女性の場合〉
   色情の苦労(色情因縁)不安定な人生となる。
※その他に〈子を持つ男性の場合〉
   放浪の人生、商人として成功する。
  (商売上手・商売人。勉強して人を助ける。)

《人生を陽転させるために》
   集団の中にいても孤独感は否めない。
   その孤独感を恐れずに「鷹揚な気持ちで
 受け入れる」という意識を持つと成長に
 繋がる。考えすぎない、くよくよしないこと
 が大切。陽転するには勉強すること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・甲子←庚午
   庚が甲を剋す=金剋木、子-午が対冲
・甲子→戊午
   甲が戊を剋す=木剋土、子-午が対冲

《甲の干支》 ー樹木、巨木、大木ー 〔守備本能〕
   甲子(1)、甲戌(11)、甲申(21)、
   甲午(31)、甲辰(41)、甲寅(51)
《子の干支》 ー海、大湖、大河ー 〔習得本能〕
   甲子(1)、丙子(13)、戊子(25)、
   庚子(37)、壬子(49)

《甲・色の定義》甲子ラッキーカラー
              黄・赤・青・緑
    他に土性・火性・木性を必要とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知的を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《甲子を日干支に持つ有名人(敬称略)》
 手越祐也、椎名桔平、水上恒司、
 工藤静香、紗栄子
※歴史上の偉人(甲子年)
 津田梅子
 現在の津田塾大学につながる女子英学塾を創立し、
 女性が学び、自立して社会で活躍するための
 教育に尽くした。
※共通する質は、自分の軸を持ち、自分らしい道を
 切り開く力がある。甲子は、まっすぐ理想へ
 向かう意志や、新しいことを始める力を持つこと。

・「甲=樹木」の幹と根が「子=水」に水没
 する寒々とした干支絵で、いかにも厳しい
 環境。
・「1甲子」は、「60癸亥」から一夜にして
 次の干支一巡を開始する重要な役割を
 担う。悪因縁を平頭(出家の意)で浄化
 して、「リスタートする」「初心に返る」
 という意味を持つ。
・人々の中に居ることが苦しいという経験を
 するが、だからこそ、人が孤独である時に
 抱く心情を理解することができ、人に寄り
 添える特質を持つ。孤独を恐れず、そこから
 大切なことをつかみ取っていく意識が大切。

ー『甲子の方』に伝えたいメッセージー
 混沌とした世の中を浄化し、新しいことを
 スタートするという役割をお持ちの方です。
 集団になじみにくいと感じられるかも
 知れませんが、経験を積み重ねることで、
 生来の心の温かさが人を惹きつけていきます。
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