【41甲辰】 天堂星(8点) 寅卯天中殺グループ
〜甲辰の音〜
『自己研鑽を積極的に行い 不断の成長を目指す』
《別称》常緑の木(じょうりょくのき) 青金神(しょうこんじん)
《風景》常緑樹・松・御神木
《性質》大器晩成型・カリスマ性がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
天干 甲
地支 辰(天堂星)
蔵干 乙→石門星
癸→玉堂星
戊→禄存星
《特徴》
ー恵まれた土壌に立つ樹木ー
・松(御神木)で、人々が寄り添いやすい木
・安定性が高く一人で自立できる
・晩年になるほど良運となっていく
・先祖から守られる人。宗教性が強い
・純粋に人のものを受け取る人
《六十干支詳細》
この日をもって「松木」とする。
松の木は古来より常緑の代表であり、神木の一種。
〈男性〉
信仰心を作り徳厚き人が多い、若年に苦労しても中年・晩年に至って
運命を開発する。
〈女性〉
聡明、且つ清秀なる人が多く出るが、良縁に恵まれにくい。丙庚を
他に干に見るものは、男女とも自力によって吉幸を招来するが、
水土を多く見るものは貧老か夭折する。
※自ら天堂星に座するため、青年期より老人に好かれ、又、老人の心を
つかむことが巧みでもあり、常に人生において老人との縁が深くなる。
※辰の中には、乙・癸・戊であり、水を含んだ土の上に根をしっかりと
張っている木なので、人の力を借りずに自力で十分にやっていける。
※派手なことは嫌う人が多く、運をつかんだとしても運の上昇は地味な
昇り方をする。甲辰は何となく地味ですが、松の木の成長に似ている。
※女性が配偶者に恵まれないのは、甲辰は自らが天堂星に座し、その夫
である配偶者、己はやはり天堂星となる。
同格夫婦となるということは、上下の差がなく友達のような夫婦で
あるため若し喧嘩をするとしても同格。
どちらも折れることがない。
理想の夫婦とは男性が強く、女性が弱くそのエネルギーの差によって
夫婦和合が成立する。
同格だとどうしても和合しがたくなる。
この理由により良縁に恵まれない。
(一家に王様が二人はいらない)
・自ら天堂星に座し、若い時から老人に好かれ縁が深くなる。
(年の離れた人とうまくいく。同世代はうまくいきにくい。)
・水多(龍高・玉堂)→【知恵の使い過ぎ】、
土多(禄存・司禄)→【愛情のかけ過ぎ】は貧老(放浪性)か
夭折(ようせつ:40歳前後までで死ぬ)する事もある。
《人生を陽転させるために》
先祖に守られているため、先祖を大切に供養する。自分の置かれた
環境に逆らわず、今いる場所で精一杯の努力をすること。
若い頃に伸びなくても焦らずじっくり進む。
《ラッキーカラー》 黒・白
《日干支が甲辰になる有名人(敬称略)》
高橋 英樹 関根 勤
吉川 晃司 東野 幸治
佐々木 蔵之介 松本 幸四郎
藤森 慎吾 ROLAND
上沼 恵美子 天海 祐希
竹内 結子 眞鍋 かをり
中川 翔子 LiSA
川崎 希 戸田 恵梨香
・「甲=樹木、大木」。木性陽=貫索星に通じる。
「マイペース、自立心、正直でストレート、頑固で変化するのが苦手、
コツコツ積み上げる」
・「辰」⇒土性陽(戊。山岳)、
東南東(川下、水の流れ先。時計の4時)、晩春4月、午前8時〜10時。
「辰=適度な水分を含む暖土」で万物を育てるエネルギーがあります。
・「41甲辰」は、「辰=土性陽、春の雄大な山」に「甲=大木」が生え
「辰」の二十八元の「乙」が山を覆う緑に、「癸」が小川になり、
ハイキングに行きたくなるような春の山。
・「甲=大木」は成長に時間がかかるので、基本的には晩年期運。
また、大木だけに逃げ隠れができないし、嘘をつくのもうまくない。
こつこつと年輪を重ねていく努力が大切。
・「甲辰」は「青金神(しょうこんじん)」と神様の名前が付く。
「御神木」だと理解。
また、十二支の中で唯一架空の動物であ「辰」は神様の使いでも
あるようです。
・そして、神様の使いだけになかなか理解してもらえない。
「甲」も御神木として一人ですくっと立っていたいという性格
があるので、人とあまり群れたくないという特徴も出ます。
ー『41甲辰の方』に伝えたいメッセージー
晩年期運で人生の安定性が高い方ですから、若い時から焦らずに努力を
重ねていけば大きく成長していきます。
無形人脈を大切にすることも心掛けてください。