6月3日の干支

6月3日の干支

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占い
【40癸卯】 天貴星(9点)    辰巳天中殺グループ 
 〜癸卯の音〜 
       『使命感と信念』
          本当に弱者のことを考える人は
          「まっしぐらに救う方途」を考えて行動する。
                (曽野綾子)

《別称》林中の泉(りんちゅうのいずみ) 妙母(みょうぼ)
《風景》草木に降る優しい雨
《性質》子供(目下)を可愛がる
    品が良く純粋
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  癸
 地支  卯(天貴星)
   蔵干  乙→鳳閣星

《特徴》
   ー草木に降る優しい雨ー
 ・心が綺麗で穏やかな性格
 ・のんびりとした生活を好む
 ・面倒見が良く家族を大切にする

《六十干支詳細》
  女性の場合、とても子供を可愛がるがその分、夫を大切にしない
  傾向が出る。男性の場合も子煩悩になるが、子供が成人すると
  親孝行を強要する傾向がある。
   ・人間性豊かな資源を有し、晩年は高名な人となりを作る。初年期に
  暗い環境(経済的に困難で辛い環境)であれば、逞しい人となりとなる
  が明るい環境(経済的に裕福で平穏な環境)であれば病弱でバランスの
  取れない人生となる。
   ・軍人、政治家、事業家などの大将・大器の命ではないが、純粋で
  人の質としては良い器(十二大従星が天貴星だから)で公家のような人。
      ポイントは清く育つことが大切。
   ・女性は夫よりも子供を可愛がり(二十八元が子供だから)、夫を大切に
  しない。
   ※癸(自分) ←× 戊(夫) 干合相手が自分を濁す。男性も子煩悩が多い。

《人生を陽転させるために》
      清廉潔白に、厳しく鍛えられながら育つことが 大切。誠実さと
  純粋性を保ち、ずる賢くならないように真っ直ぐに生きること。

《ラッキーカラー》 白・青・緑

《日干支が癸卯になる有名人(敬称略)》
   高見沢 俊彦     京本 政樹
 柳沢 慎吾      小山 薫堂
 三村 マサカズ    原田 泰造
 天野 ひろゆき    大野 智
 松山ケンイチ     中間 淳太
 工藤 阿須加     加賀 まりこ
 蛯原 友里      池脇 千鶴


  ・「癸=小川、霧」。水性陰=玉堂星に通じる。   
    「勤勉で理論的、頭が良い、伝統や規則を守る意識が強い、学術的な
   分野で力を発揮、純粋で良くも悪くも染まりやすい、現実的な判断が
   得意」
  ・「卯」⇒木性陰(守備本能。草木)、
  真東(時計の3時)、旺春3月、午前6時〜8時。
  ・「40癸卯」は、「癸=弱雨」が「卯=草木」に降っている干支絵。
  旺春=春の盛りですが、干支絵からは少し肌寒さを感じさせます。
  ・「妙母」の大きな特徴として、女性はとにかく子供をかわいがると
  言われます。もちろん、男性も非常に優しい、母性愛の強い人に
  なっていく要素があるとのこと。
 ・水(壬、癸)で大切なのは、とにかく「水の三段論法」。水を停滞
  させずに「金生水、水生木」と動かす。そのために、水源(庚、辛)、
  流れ先(甲、乙)が望まれます。ない場合は、宝石(=庚、辛)を
  身に着けたり、観葉植物(甲、乙)を家で育てたり、森林浴に
  出かけたりすることが改良につながります。
  ・「卯」のイメージからは遠いのですが、「卯は冬を終わらせて春の扉を
  開く、自らが傷ついてもそれをやり遂げる」という激しさがあると
  言われます。従って、「癸=知性」を稼働させて、知的領域で道を
  拓いていくという役割があるようで、肉体労働よりも知性に関わる
  仕事の方が適しています。

ー『40癸卯の方』に伝えたいメッセージー
  聡明で、知性によって成功していく方です。心がきれいな方ですから、
  きれいな環境、きれいな言葉遣いを意識することは大切ですし、
  知性を磨く勉強を続けると運が上がります。
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