招待状でゲストのローマ字表記も一緒に確認しよう

招待状でゲストのローマ字表記も一緒に確認しよう

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コラム
結婚式の招待状で出欠を確認する際、ゲストのお名前の「ローマ字表記」も一緒に回答してもらうのがおすすめです。
席札やエスコートカードなどにお名前をローマ字で入れる場合、いざ制作する段階になって、

「このお名前は、どのように表記するのが正しいのだろう?」

と迷ってしまうことがあります。

ローマ字の表記は一つとは限りません

日本語をローマ字で表す方法には、主に「訓令式」と「ヘボン式」があります。
例えば「し」は「si」または「shi」、「ち」は「ti」または「chi」のように、表記方法によってつづりが異なります。
また、同じ読み方のお名前でも、ご本人が普段から使っている表記や、パスポートなどで使用している表記があるかもしれません。

海外のお名前は、さらに表記がさまざま

海外に由来するお名前の場合は、同じように聞こえる名前でも複数のつづりが考えられます。
例えば「アン」さんなら、

An
Ann
Anne

など、さまざまな表記があります。

読み方だけをもとに新郎新婦が判断すると、ご本人が使用しているものとは違う表記になってしまう可能性があります。

ご本人に書いてもらうのが一番確実

席札やエスコートカードは、ゲストをお迎えする大切なアイテムです。
お名前のつづりを間違えないためにも、招待状で参加の可否を確認するタイミングに合わせて、ゲストご本人にローマ字表記を回答してもらうのが最も確実です。

小さな確認が、安心できる結婚式準備につながります

招待状を送ったあとに一人ずつ確認するのは、意外と時間がかかるものです。
また、わざわざローマ字表記だけをメールなどで確認するのもなんだか変・・・?
出欠確認と一緒にローマ字表記を集めておけば、席札やエスコートカードなどを作るときも迷わず、スムーズに準備を進められます。

そして何より、ゲストの大切なお名前を間違えず、失礼のない形でお迎えすることにつながります。
これから招待状を準備される方は、ぜひ「お名前のローマ字表記」の回答欄も加えてみてくださいね。
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