リールのテーマは決まっているのに撮影できない人へ|台本で先に決める3つのこと

リールのテーマは決まっているのに撮影できない人へ|台本で先に決める3つのこと

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写真・動画
「今日のリールはこのテーマでいこう」

そこまでは決まっているのに、なぜか撮影が始められない。

そんなことはありませんか?

テーマを決めたあとに、

「最初になんて言おう」
「どの順番で話せばいい?」
「最後はどう締める?」

と考えているうちに、撮影せず終わってしまう。

この場合、足りないのはテーマではなく、撮影するときに実際に話せる形まで決まっていないことかもしれません。

ショート動画を撮影できる状態にするために、まず決めたいのは次の3つです。

1|最初の一言を決める

テーマだけでは、動画のスタート地点が決まりません。

たとえばテーマが、

「メルカリ初心者向け」

だったとします。

これだけでは、撮影ボタンを押したあとに何を言えばいいか迷います。

そこで、

「メルカリを始めたいけど、最初の1品で止まっている人へ」

のように、最初の一言まで決めます。

完璧なフレーズを作る必要はありません。

まず、

誰に、何の話をする動画なのか

が一言で分かるところまで決めておくと、そのあとを考えやすくなります。

2|話す順番を決める

次に、

何を、どの順番で話すか

を決めます。

たとえば、

テーマ:
「メルカリ初心者向け」

なら、

1. 最初の1品で止まる理由
2. 出品前に準備するもの
3. まず今日やること

というように、先に順番を決めておきます。

ここで大事なのは、文章をきれいに書くことよりも、

次に何を話すか迷わない状態にすること。

順番が決まっていないと、撮影中に

「あれも入れよう」
「先にこっちを説明した方がいいかな」

と内容が増えていきやすくなります。

先に構成を作っておけば、話す内容を絞りやすくなります。

3|最後に何をしてほしいか決める

意外と最後まで残りやすいのが、

「この動画を見た人に、次に何をしてほしいか」

です。

たとえば、

「まず家にある1品を決めてみてください」

でもいいですし、

内容によっては、

「保存してあとで見返してください」
「プロフィールから詳細を確認してください」

のような終わり方もあります。

これがCTAです。

最初からCTAまで決めておけば、

どこへ向かう動画なのか

が途中でぶれにくくなります。


テーマと台本は別です

テーマが

「メルカリ初心者向け」

だけの状態と、

・誰への動画か
・最初になんと言うか
・何をどの順番で話すか
・実際にどう話すか
・最後に何をしてほしいか

まで決まっている状態では、撮影前の準備量がかなり違います。

「投稿テーマはあるのに撮影できない」というときは、テーマをさらに探すより、

撮影ボタンを押したあとに話す内容が決まっているか

を一度確認してみてください。


すぐ使える3つの確認

次のリールを作るときは、撮影前にこの3つだけ書き出してみてください。

① 最初の一言は?

誰に何を伝える動画なのか。

② 何をどの順番で話す?

本編で伝える内容を、3つ程度に整理。

③ 見終わった人に何をしてほしい?

保存、行動、プロフィール確認など、動画の目的に合わせて決める。

ここまで決めても撮影で言葉に詰まりそうなら、最後に実際に口に出すセリフまで書いておくと、より撮影に移りやすくなります。

毎回ここまで考えるのが負担な場合は

リールやショート動画を継続すると、

毎回、

・企画
・冒頭フック
・構成
・話せるセリフ
・CTA

まで考える必要があります。

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