レイアウトや修正で失敗しない!「思っていたのと違った」を防ぐ安心ルール

レイアウトや修正で失敗しない!「思っていたのと違った」を防ぐ安心ルール

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デザイン・イラスト
Kindleの表紙をプロのデザイナーにお願いしたとき、ドキドキしながら待っていざ届いたラフ画像を見て…

●「あれ?思っていた雰囲気とちょっと違うかも…」
●「どこをどう直してほしいって伝えればいいんだろう?」

せっかく依頼したのに、そんな風になってしまったらどうしようと不安になりますよね。今回は、そんな「思っていたのと違った」というすれ違いを防ぎ、理想の表紙を安心して作り上げるためのルールをご紹介します。

1. 「修正のルール」を事前に知っておく

お仕事をお願いする前に、必ず確認しておきたいのが「修正(お直し)の回数や範囲」です。

修正回数の目安: 一般的には「◯回まで無料」などのルールが決まっています。
どこまで直せる?: フォントの変更や微調整はスムーズですが、デザインの方向性をガラッと変えるような大掛かりな作り直しは、追加料金の対象になることがあります。
安心して進めるために: 「もしイメージと違った場合、どの段階でどんな風に修正をお願いできるのか」を最初に知っておくだけで、安心感が全く違います。

2. 「どこが違うのか」を具体的に伝えるコツ

もしラフ案を見て「ちょっと違うな」と感じたとき、「全部作り直してください」とだけ伝えてしまうと、デザイナーもどこをどう直せばいいか迷ってしまいます。そんなときは、以下のポイントを伝えてみてください。

●「色」や「明るさ」を変えたい: 「もう少し落ち着いたパステル調にしたいです」「背景を明るくしたいです」
●「文字の読みやすさ」を変えたい: 「タイトルの文字をもっと目立たせたいです」「フォントを優しい手書き風に変えたいです」
●「配置(バランス)」を変えたい: 「メインのイラストをもう少し大きくして、余白をスッキリさせたいです」

「ここがこうなったら完璧!」という具体的な部分を言葉にしてあげることで、デザイナーは一気に理想に近づけることができます。

3. コミュニケーションを怖がらない

「こんな細かいこと言って怒られないかな…」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、プロのデザイナーにとって、一番嬉しいのは「著者さんが心から納得できる、最高の一冊に仕上げること」です。

「ここをこうするともっと良くなりそうですね!」と一緒にブラッシュアップしていく過程も、プロに依頼する醍醐味のひとつ。遠慮せずに、あなたの素直な感想をたくさん聞かせてくださいね。

次回に向けて
今回は、レイアウトや修正で失敗しないための安心ルールをお伝えしました。お互いのコミュニケーションを大切にすることで、デザインはより素晴らしいものに仕上がります。

次回は、気になる「価格設定やオプション(追加料金の仕組み)」について分かりやすく解説します。お楽しみに!

【あなたのこだわりを、納得のいく形へ】

「修正ややり取りの流れが少し不安…」という方もご安心ください。丁寧なヒアリングと安心のステップで、あなたの「お気に入り」になる表紙を一緒に作り上げていきます。

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