やってみたいと思った時が、きっとタイミング
先日、「ココナラ新時代/タイミング」というテーマでブログを書いてみませんか、とお声掛けをいただきました。
面白そうと思い、さて何を書こうかと考えてみる中で、最近の自分のことを振り返ってみました。
そうすると、これまで始めてきたことの多くは、準備が完璧に整ったからではなく、「ちょっとやってみたいな」からの「なんとかなるさ」と思ったことがきっかけだったように思います。
私は今、本業では会社員として働きながら、副業で電子書籍の表紙デザインをしています。
最近はAIを使った作品づくりにも挑戦しています。
でも、最初から自信があったわけではありません。
「私にできるかな」
「今さら始めても遅くないかな」
そんなことを考えたこともあります。
それでも、「とりあえずやってみよう」「始めなきゃ始まらない」と思って一歩踏み出してみました。
電子書籍の表紙デザインを始めて、一番驚いたことがあります。
それは、本当にたくさんの方が電子書籍を出版していることです。
仕事の経験をまとめた本。
趣味について書いた本。
これまでの人生で学んだことを伝える本。
いろいろな想いを持った方が、自分の言葉で発信しています。
以前の私は、「本を出版するなんて特別な人だけのもの」と思っていました。
でも今は、思い立ったら自分で本を書いて出版できる時代です。
だからこそ、「やってみたい」と思ったことにチャレンジする人も増えているのだと感じています。
振り返ってみると、私自身も「タイミングが来たから始めた」というより、「始めてみたからタイミングになった」のかもしれません。
ココナラもそう。
AIもそう。
知らないことばかりで不安もありました。
でも、やってみたからこそ見えた景色があります。
やってみたから出会えた人がいます。
やってみたから分かったことがあります。
もちろん、準備は大切です。
でも、完璧な準備ができる日を待っていると、なかなか始められないこともあります。
私自身も、
「もう少し勉強してから」
「もう少し上手になってから」
と思っていたことがたくさんありました。
それでも、今思うのは、
「やってみたい」と思った時こそが、一番のタイミングなのかもしれない
ということです。
もし今、少しでも気になっていることがあるなら、小さな一歩を踏み出してみませんか。
大きな挑戦じゃなくても大丈夫です。
調べてみる。
やってみる。
誰かに話してみる。
それだけでも立派なスタートです。
今回の「ココナラ新時代/タイミング」というテーマでは、私以外にもたくさんの方が参加されています。
同じテーマでも、人によって感じ方や経験は本当にさまざまです。
ぜひ 「#ココナラ新時代タイミング」 で検索して、他の方の記事も読んでみてください。
きっと新しい発見や共感できるお話に出会えると思います。
そして、もしあなたにも「タイミング」にまつわるエピソードがあれば、ぜひ同じテーマで投稿してみませんか。
誰かの言葉が、誰かの一歩を後押しすることもあります。
私もまだ挑戦の途中ですが、これからも楽しみながら新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
ちなみに、ココナラでこんな↓サービスを提供しています。
良かったら見てみてください