今回、ココナラの電話相談で、自分の話を聞いてもらいました。
自分のことは、自分でも考えているつもりでした。でも、誰かに話して聞いてもらうと、一人で考えていたときとは少し違うところに気づくことがあるんですね。
大きく何かが変わったというよりも、静かに「ああ、そう思っていていいんだ」と安心できた時間でした。
今日は、その中で気づいたことを残しておきたいと思います。
一緒に喜びたいから、同じ気持ちでいたかった
私は、お金を稼いで、自分の好きなことや大切だと思うことに使いたいという気持ちがあります。
自分でも、そう思っていることはわかっていましたし、その気持ちを認めているつもりでした。
でも、お話しする中で気づいたのは、私は大切な人と違う考えを持つことを、どこかで「その人を否定すること」のように感じていたのかもしれない、ということです。
自分の気持ちも大切にしたい。
でも、大切な人たちとも、同じ気持ちで同じ方向を目指していきたい。
何かできたら、一緒に喜びたい。
その願いがあったからこそ、自分の望みまで、周りに合わせようとしていたところがあったのだと思います。
相談の中で、「お金を稼いでいいんだよ」という言葉をかけてもらいました。
自分でもそう思っていたはずなのに、誰かに言ってもらうと、受け取り方が少し違いました。
ものすごく気持ちが高まったわけでも、一瞬ですべてが解決したわけでもありません。ただ、「やっぱり、そう思っていていいんだ」と、静かにほっとしました。
自分の願いを、小さくしなくてもいい
今回の気づきから、自分の中に残しておきたい言葉をAIに画像にしてもらいました。
「たくさんお金を稼いで、たくさんお金を使っていいんだよ」
※画像はAIで作成しました。
この画像には、こんな言葉も添えたいと思っています。
家族や大切な人と考え方が違っても、自分が「そうしたい」と思う気持ちは、持っていていい。
私にとって、この画像の言葉は「もっと稼がなければいけない」とか「無理をしてでもお金を使おう」という意味ではありません。
自分が望んでいることを、周りと違うからという理由だけで、小さくしなくてもいい。そんな気持ちです。
お金を稼ぎたいと思うことも、好きなことに使うのを楽しみにすることも、自分の願いとして大切にしていい。
もちろん、相手にも相手の考え方があります。その考えを変えてもらわなければいけないわけでも、自分と同じ気持ちになってもらわなければいけないわけでもないんですよね。
「私はこうしたい」と思うことは、「あなたの考えは間違っている」と言うことではない。
家族を大切にすることと、自分の願いを大切にすることは、どちらか一つを選ぶことではないのだと思います。
一緒に喜んでもらえたら、やっぱりうれしいです。その気持ちも大切にしながら、同じ反応ではなかったときにも、自分のうれしさまで取り消さなくていいのかもしれません。
聞いてもらうことで、見えてくる気持ち
今回、誰かに話す時間は、答えを教えてもらうためだけのものではないんだなと感じました。
言葉にしようとする中で、自分が何を気にしていたのか、何を大切にしたかったのかに気づくことがあります。
そして、誰かに聞いてもらったり、言葉を返してもらったりすることで、一人で考えていたときとは違う角度から、自分の気持ちを見つめられることもあるのだと思いました。
わかっているつもりだったことを、改めて言葉にしてもらって安心する。今回は、そんな体験でした。
電話をかけて、話してみてよかったです。
この画像も、見ていて気持ちが明るくなったので、ここでシェアしたくなりました。
お金のことに限らず、やってみたいことや、これからの暮らし方について、大切な人と気持ちが違うこともあると思います。
そんなとき、すぐに自分の願いを引っ込めるのではなく、「私は、そうしたいと思っているんだね」と、まずは自分で受け止めてあげたいです。
大切な人の思いも、自分の思いも、大切にしていきたい。
私が静かに安心できた気持ちを、この言葉と画像を通して、少しでも分かち合えたらうれしいです。