そのLINE、予約ボタンはすぐ見つかりますか?|リッチメニューで確認したい3つのこと

そのLINE、予約ボタンはすぐ見つかりますか?|リッチメニューで確認したい3つのこと

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ビジネス・マーケティング

こんにちは。LUMINA代表の居場です!



お店のLINEを開いたとき、初めてのお客様は、すぐに予約方法を見つけられるでしょうか。



お店側は使い方を知っているので、少し探しにくくても気づかないことがあります。



でも、お客様は「予約したい」と思いながら、メニューや料金も確認しようとしているかもしれません。



その気持ちを止めないために、今回はリッチメニューの3つの確認ポイントをお伝えします。



■ 1.ボタン名だけで、押した先が分かるか

「こちら」「CHECK」「詳しく見る」

こうした言葉だけでは、何が見られるか判断しにくい場合があります。



例えば、
「メニュー・料金」
「空き状況・予約」
「アクセス」
と書けば、目的に合う場所を選びやすくなります。



おしゃれさを大切にしながらも、初めての方に意味が伝わる言葉を選びたいところです。



■ 2.予約ボタンが、ほかの情報に埋もれていないか

お知らせ、SNS、クーポン、店舗紹介。
載せたい情報が増えると、すべてを同じ強さで見せたくなるかもしれません。



そこで考えたいのが、「このLINEで、まず何をしてほしいか」です。



予約を主な目的にするなら、予約ボタンの位置・大きさ・色を工夫します。



ただし、目立たせれば完成ではありません。近くに料金やメニューを確認する入口もあるか、お客様の判断の流れまで考えます。



■ 3.押した後も、迷わず進めるか

「予約する」を押した先がホームページのトップで、そこからまた予約先を探す必要はありませんか?



リッチメニューだけでなく、リンク先まで実際に開いてみてください。



予約ページへ直接進めるのか。
LINEで予約する場合、送る内容が分かるのか。
スマートフォンで問題なく操作できるのか。



ボタンの先まで確認すると、改善したい場所が見つかることがあります。



■ 今日できる、小さな確認



リッチメニュー3つのチェックポイント-2.png


お店をよく知らない方にLINEを見てもらい、「予約するなら、どこを押す?」と聞いてみてください。



説明しなくても見つけてもらえるか。
迷った場合は、どこで止まったか。



それが、見直しの手がかりになります。



私は、興味を持ってくれたお客様が、操作の分かりにくさで困らないLINEを作りたいと思っています。



LUMINAでは、店舗向けLINEリッチメニューを制作しています。
画像のデザインに加え、ボタン構成・掲載文言・予約導線までご提案します。



「今のLINEをどう整理すればよいか分からない」という方も、ココナラのメッセージからご相談ください。



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