以前、歯科医院向けに納品したブログ記事を、現在の文章表現に合わせて一部修正しました。
患者さんが感じる歯科治療への不安に寄り添いながら、受診のきっかけにつながることを意識して作成しています。
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タイトル:○○歯科について|不安を少しでも減らせるよう、丁寧な説明を大切にしています
本文:
歯医者に対して、苦手意識や不安をお持ちの方は少なくないと思います。
「何をされるのかわからなくて怖い」
「治療の説明を聞いてもよくわからない」
「痛いことをされそうで不安」
「できることなら歯医者には行きたくない」
そんな気持ちがあると、歯に気になるところがあっても、「まだ我慢できるから」「もう少し様子を見よう」と、
受診を先延ばしにしてしまうこともあるでしょう。
でも、痛みが強くなったり、被せ物が取れて食事がしづらくなったりすると、そうも言っていられません。
本当は行きたくない。治療も怖い。
それでも痛みを何とかしてほしくて、不安を抱えながら歯科医院を受診する。
実際に、そんな患者さんは少なくありません。
だから、歯医者が怖いことや、しばらく受診できなかったことを、後ろめたく感じてほしくないと思っています。
そもそも歯科治療は、自分では見えない口の中で行われます。
何をされているのか見えないうえに、痛みを伴うこともある。
さらに、説明を聞いても聞き慣れない言葉が多ければ、治療の内容をすべて理解するのは簡単ではありません。
それなら、「怖い」「できれば行きたくない」と感じるのも無理のないことではないでしょうか。
だからこそ、○○歯科では、患者さんが感じている不安や疑問を置き去りにしたまま、
治療だけを進めることはしたくないと考えています。
まずは、何が不安なのか、何が怖いのかをお聞きする。
そして、今のお口がどのような状態なのか、どんな治療が必要なのかを、できるだけわかりやすくお伝えする。
わからないことがあれば、その都度確認しながら進めていく。
そうすることで、「何をされるかわからない」という不安を、少しでも減らせるのではないかと考えています。
ただ、ここでもう一つお伝えしたいことがあります。
怖い気持ちは我慢しなくていい。
でも、歯の痛みや気になる症状まで、ずっと我慢してほしいわけではありません。
むし歯や歯周病などは、そのままにしている間に進行してしまうことがあります。
そして、痛みが強くなってから受診すると、もっと早い段階であれば必要なかった治療が必要になることもあります。
だからといって、「これからは怖くても我慢して歯医者に通いましょう」ということではありません。
最初から、すべての治療を頑張ろうとしなくてもいいのです。
まずは今のお口の状態を知るところから。
何が起きているのかを確認して、どんな治療が必要なのかを知る。
そのうえで、不安なことやわからないことを一つずつ確認しながら、できるところから進めていけばいいと考えています。
○○歯科では、そのように患者さんと一緒に治療を進めていきたいと思っています。
○○歯科は、東京都○○にある歯科医院です。
○○線「○○駅」から徒歩5分の場所で、歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科に対応しています。
歯やお口について気になることがある方、歯医者への不安から受診を迷っている方も、まずはご相談ください。