ココナラに出品してみたい。
ChatGPTに相談して、サービス説明文も作ってみた。
でも、いざ公開しようとすると、
「本当にこの内容でいいのかな?」
と不安になって、手が止まってしまう。
そんなことはありませんか?
実は、文章が完成していても、サービスの中身が決まっていなければ、出品を迷ってしまうことがあります。
今回は、その理由と対処法を紹介します。
① AIは文章を作れても、サービスの中身は自分で決める必要がある
ChatGPTに「ココナラのサービス説明文を作って」と頼めば、それらしい文章を作ってくれます。
でも、例えば、
誰に向けたサービスなのか
具体的に何を提供するのか
どこまで対応するのか
この3つが曖昧なままだと、AIが作った文章を見ても「これでいい」と判断しにくくなります。
文章が悪いのではなく、文章の元になる情報がまだ決まっていないのかもしれません。
② まずは「誰に・何を・どこまで」を決める
例えば、「文章作成をお手伝いします」というサービスを考えているとします。
これだけでは、サービスの内容が少し曖昧ですよね。
そこで、3つに分けて考えてみます。
誰に?
ココナラに初めて出品する人。
何を?
サービス説明文の作成を手伝う。
どこまで?
購入者から話を聞いて、説明文の初稿を作成し、修正は1回まで。
このように整理すると、どんなサービスなのかが具体的になります。
購入者にとっても、何をお願いできるのか分かりやすくなります。
③ 決められないときは、候補を出して選ぶ
とはいえ、最初から全部を決めるのは難しいものです。
そんなときは、無理に正解を考えようとしなくても大丈夫。
例えば、ターゲットが決まらないなら、
A:ココナラに初出品する初心者
B:すでに出品しているけれど、説明文を改善したい人
C:自分の商品やサービスの魅力をうまく伝えられない人
というように、候補を並べてみます。
そして、「自分が一番役に立てそうなのは誰だろう?」と考えて選びます。
ゼロから答えを作るより、候補から選ぶ方が決めやすい場合があります。
ChatGPTにも候補を出してもらえます。
ただし、AIが提案した内容をそのまま採用するのではなく、自分が実際に提供できるかを確認することが大切です。
④ 出品文を何度も書き直す前に
もし今、ChatGPTで作った説明文を何度も修正しているなら、一度文章から離れてみてください。
そして、
「誰に・何を・どこまで提供するサービスなのか?」
この3つを書き出してみましょう。
文章を整えるのは、その後でも遅くありません。
最初から完璧なサービスを目指す必要もありません。
まずは、自分が無理なく提供できる範囲を決めること。
それが、初出品を前に進める一歩になるかもしれません。
一人では整理できない方へ
私は、ココナラに初めて出品したいけれど、サービス内容や説明文をうまくまとめられない方向けに、出品準備をお手伝いしています。
質問に答えていただきながら、「誰に・何を・どこまで提供するか」を整理。
分からない部分は候補を提案し、一緒に選びながら、出品に必要な文章まで整えます。
ChatGPTなどで作った文章がある方も、まずはサービスの中身を整理するところから進められます。
ココナラ初出品の中身を整理し出品文まで作ります
価格:3,000円/テキストでのやり取りのみ
「文章はある。でも、この内容で出品していいか決められない」
そんな方の最初の一歩をお手伝いできれば嬉しいです。