連絡が来ないと不安になる夜に。自分の心を守る3つの小さなこと

連絡が来ないと不安になる夜に。自分の心を守る3つの小さなこと

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こんばんは、こはるびです。

送ったメッセージに、まだ返事が来ない。
既読はついたのに、そのまま。

気にしないようにしようと思うほど、
スマホを何度も手に取ってしまう。
「何か悪いことを言ったかな」
「もう気持ちが離れてしまったのかな」
夜になると、そんな考えがどんどんふくらんでいきます。

好きな人からの連絡を待つ時間は、
思っている以上に、心のエネルギーを使うものです。

今日は、連絡が来なくて不安な夜に、
自分の心を守るための小さなことを3つ、お伝えします。


◆ 1. スマホを「少しだけ遠く」に置く

通知が気になって眠れない夜は、
スマホを手の届かない場所に、少しだけ置いてみてください。
となりの部屋でも、かばんの中でも大丈夫です。

返事を待つのをやめる必要はありません。
「見ない時間」を、ほんの少し作るだけ。

何度も画面を確かめるたびに、
心は「まだ来ない」をくり返し受け取ってしまいます。
少し離れるだけで、その回数がぐっと減ります。


◆ 2. 不安な考えを、紙に書き出してみる

「嫌われたのかも」「ほかに好きな人ができたのかも」
頭の中だけで考えていると、不安はどんどん大きくなります。

思い浮かんだことを、そのまま紙に書いてみてください。
きれいな文章でなくて大丈夫です。

書いたものを眺めてみると、
「これは、今わかっていることではなくて、私の想像だな」
と気づけることがあります。

返事が遅い理由は、たいてい、こちらからは見えません。
仕事が忙しい、疲れて寝てしまった、返事を考えている。
見えないところを、悪いほうの想像で埋めなくていいのです。


◆ 3. 「待っている私」に、やさしい言葉をかける

連絡を待って不安になるのは、
それだけ相手のことを大切に思っているから。
弱いからでも、重いからでもありません。

だから今夜は、自分にこう言ってあげてください。

「こんなに気にしてしまうくらい、大事なんだよね」
「今日はもう、十分待ったよ」

あたたかい飲みものを用意して、
肩までふとんにくるまって。
返事を待つ夜でも、自分をいたわる時間にしていいのです。


◆ 返事が来ても、来なくても

明日の朝、返事が届いているかもしれません。
届いていないかもしれません。

どちらであっても、あなたの価値は変わりません。
相手の返事の早さで、自分を責めなくて大丈夫です。

相手の心は、相手のもの。
あなたが守れるのは、あなた自身の心です。
まずは今夜、あなたの心を、そっと休ませてあげてください。


◆ おわりに

「待つのに疲れてしまった」と感じたら、15分のお試しヒーリングで、張りつめた気持ちがゆるむようにお送りし、感じたことをお手紙でお届けします。
「この不安の中で、手放していいことを知りたい」という方には、手放しタロットもご用意しています。

あなたの毎日に、小春日のようなあたたかい時間が訪れますように。

こはるび

※ヒーリングやタロットは医療行為ではありません。
 つらい気持ちが長く続くときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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