ウイルスある派と無い派の不毛な議論

ウイルスある派と無い派の不毛な議論

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コラム
掲示板サイトやなんかで、いまだに、ウイルスというものは実は存在しないんだ!とか、いやウイルス自体はあるけどコロナウイルスは存在しないんだとか、コロナウイルスはあっても大したもんじゃないんだとか、いろいろ不毛な議論がされています。このウイルスある派と無い派の言い争いは永遠に決着が尽きそうにありません。で、お前はどっちなんだ?と聞かれそうですが、どちらでもいいです。いや、どちらでもいいってなんだよ、お前は真実に興味がないのか!?と怒られそうですが、私とて、知らないものは知らないし、わからないものは、わからない。日本国政府がエボラ出血熱対策センターだかを設立し始めて、これからエボラウイルスをばらまこうっていう魂胆じゃないのか?とネット上で戦々恐々としておられる方々がいます。今までエボラなんてアフリカの局地の奇病で、日本には縁がないものだったのに、それに対して対策センターを設立するということは、流行らそうってことだよね?とネット民は思っているようです。まあ、実際そうなんでしょう、今までの流れからして。
まあ、ウイルスの存在が実証されていないとか、あるいはウイルス単独では実害がないとか、そういう話もよく聞きます。実際、ある科学者がウイルスというものは存在しない(もしくは実害がない)ことを自らの体で証明するために、ウイルス培養液シャーレをおもむろに手に取り飲み干して、周りの人間は度肝を抜かしたという逸話があるくらいです。まあ、科学者の中でもこういう人は異端扱いでしょうが。それで私は、ウイルスがあるとか無いとか、そんなことに意識を向けるより、自らが正しく生きてるかどうかに意識を向けたほうがいいと思ってるので、こういう唯物論的議論には今はあまり関心が無いのですね。だって、そうでしょう、不安はいつだって外部から来るものですから、ウイルスに怯え、ヒグマに怯え、地震や洪水に怯え、不良外人や闇バイトの襲撃に怯え、経済苦に怯え、飲食物の安全性に怯え、戦争に怯え・・不安の種は尽きません。そこで私は外部に目を向けるのではなく、あなたの内部に目を向けるように勧めます。あなたの心がどこにあるかということです。唯物論的考えはもう卒業しましょう。そろそろ目覚めないと、この世が終わりに近づいています、あなたの時間も、この世の時間も、そろそろ終焉の時が近いです。
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