戦争は奴らの茶番、防衛費目的で増税し徴兵で人口削減

戦争は奴らの茶番、防衛費目的で増税し徴兵で人口削減

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コラム
体制側に与する人間というのは、「これは仕事でやってるんだ」「命令されてやってるだけだから私に責任はない」とか言って、言い訳がましいことをほざきながら、悪魔の手下に成り下がりながら、駄賃をもらってのうのうと生きてます。逆に、悪事に手を染めてる実感など1ミリも無くて、むしろ誇りをもってやってる、あるいはもっとバカで何も考えてない、って人もたくさんいますよね。フリーメーソン、イルミナティの手先であるという自覚は、ほとんどの人間は持ってないんです。自覚させないまま悪事に加担させる、それが奴らのやり方なんです。でも、無自覚な悪が許されるとは限りません。ちなみに私が言う「体制側」というのは、悪魔的体制を維持し、運営しようとする全ての人たちです。政府機関、国際機関、製薬会社や銀行や、その他ほとんどの大企業や、王族王室や、宗教団体や、マスコミや芸能界や芸術家やミュージシャンやNGOやNPOも含めて、もうほとんど全ての組織です。いや、組織に限らず個人も含めて、その精神に悪性を帯びているもの全てです。
私も一応、元国家公務員であり、元刑務官ですから奴らの手先に成り下がっていたと思います。特に刑務官という仕事は死刑執行をも担当する仕事であり、場合によっては冤罪によって死刑にされてしまう死刑囚もいるかもしれないわけですよね、無罪の人間を私の手によって処刑してしまう可能性すらもあったわけです。しかし死刑を実行するのは刑務官ですが、その実行に至るまでのプロセスは、警察官が容疑者を捕らえ、検察官が起訴し、裁判官が罪を決定し、法務大臣が死刑を認可する、そしてその認可が各刑務所(ちなみに死刑囚がいるのは刑務所ではなく拘置所)に行き、死刑の実行に至るわけで、処刑される人間と処刑を実行する人間の間には、なんら私的な感情や怨恨がないわけです。もちろんこの社会システム全体を支持している国民全員にも薄く責任が乗っかってますが、あまりに分散されすぎて責任を自覚しません。まあ仮に私が刑務官を続けていても処刑人に抜擢されることは無かったかもしれませんが、可能性がないわけではありません。もちろんあの頃の私なら処刑人に任命されても、何の疑問もためらいもなく、死刑執行してたと思います。恐ろしいですよね、処刑人なんて明治時代までの日本なら刀で首を切り落とす役割を持った人たちですよ。私には全く似つかわしくない仕事です。ちなみに明治100話という本に、「明治時代最後の首切り処刑人」の日記があって、読んでみるとなかなか面白いです(面白いと言うと語弊があるが・・)。
で、話がタイトルから逸脱しすぎましたが、戦争というものは、国同士であらかじめストーリーもシナリオも全部決められていて、要するにプロレスみたいなものなんですよ、グルなんですね。戦争は彼らのビジネスと人口削減を兼ねたイベントに過ぎないわけです。なので、中国や北朝鮮やロシアが日本に脅威であるという幻想を利用して、防衛費増大が必要だと、それ名目で増税したり実際に戦争に起こさせて徴兵して戦地で死なせて人口削減したり、奴らはそういうことを平気でします。世界の首脳同士の裏のネットワークを知っていれば国同士が本気でケンカしてるんだなんて思うわけがないし、敵国よりむしろ、自国民を殺させようと仕向ける自国政府に敵意が向くものですよ。私も自衛隊の飛行機に24時間追い回された人間ですからね、闇側にとって私は邪魔な存在なんでしょう。
現在の戦争とは支配集団が自国民に対して仕掛ける物であり戦争の目的は領土の征服やその阻止ではなく支配構造を保つことなのだ「ジョージ・オーウェル」
ディストピア映画の「1984」はフリーメーソン、イルミナティの、目指す世界そのものなんですよ。
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