現実がホラーゲームの世界になって早3年以上

現実がホラーゲームの世界になって早3年以上

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コラム
ホラーゲームは好きで昔、よくやっていた。ホラーゲームとしては一番有名なバイオハザードシリーズも1~4までとコードベロニカ、アウトブレイクなど網羅していたし、SIREN、サイレントヒルも大好きで、SIRENに至っては、自分でファンサイトを立ち上げたり、同人誌を描いたりもした。他には零シリーズや、メジャーじゃないけど、九怨、ハングリィゴーストといったマニアックなものもプレイ済みだ。20代半ばくらいまでは、学生時代から変わらず仕事終わって家に帰ったら、即ゲームって感じの毎日。ま、要するにその辺にいる普通の漫画、アニメ、ゲームが好きな普通の一般人だったわけだ。このころは、聖書なんて当然、読んでないし、興味もなかった。で、このころは地元の市役所で働いていて、貯金も800万くらいあった。25歳で800万持ってるやつって、ほぼいないですからね、職も安定してて、貯金も潤沢にあって、見た目も悪くはない、そんな好条件の男でも、結婚しようとかは全然思わなかったし、そもそも今に至るまで女を誘ったり口説いたりしたこともないのだ。
ただ、もし私が、普通の男のように、ためらいなく女を誘ったり口説いたりして、彼女ができて、結婚なんてしてしまってたら、今頃、地獄みたいな人生を送っていたと思う。まず間違いなく、例のワクチン打つ側になってただろうしね、体が弱かったら毒に耐えれず死んでいただろうし、逆に強かったら毒ガス人間になってた。たぶん、神様が、私が女と交わり真実から遠ざからないように取り計らってくれたんだろうね。だからこの時代の女も、結婚前でも処女かどうかすらわからん状態にしてくれたんだろう。処女で可愛い性格も良い魅力的な女と出会ってたら結婚してしまっているところだった。だから神は、このクソみたいな時代にあえて私を送り込んだのだ。感謝せねばなるまい。歩く生物化学兵器になるくらいなら、女を知らずにこの世を去るほうがマシだからな。いったい誰が想像しただろうか、人間が毒ガスを放つ生物化学兵器になる未来を!まさに現実がホラーゲームの世界になってしまった。まあ、もともとこの世というのは、こういうところだったんだろう。
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