月はホログラム

月はホログラム

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コラム
終末の時代の人間は、最も罪深いが、最も神の知識に近づくこともできる。
月がホログラムであるということを昔の人間に言っても、そもそもホログラムとは何かということが理解できない。つまり、話にならないというやつだ。
人間がホログラムという概念を思いつき、開発し、実際にホログラムを再現できるレベルになって初めて、月はホログラムなんだよという話が理解できる。
つまり1970年代から80年代にかけて、ホログラムの研究が始まる前の人類には、誰一人として、この話が理解できないわけだ。
しかし、いまだに人類のほとんどが、「月は宇宙空間という真空の漆黒の謎空間に浮遊している巨大なボール状の岩石」であると認識している。
まあ、そういう私も生まれてすぐに、物心つく頃には悪魔の洗脳によって、嘘で塗り固められた常識を頭に叩き込まれてきたのではあるが。
子供のころ、知的好奇心にあふれているので、親の部屋にある図鑑やなんかを読むわけですよ、地球の歴史、とか、海の生物、とか、そういう系の図鑑がありますよね。あ、なるほど、世界はこのようになっているのか・・と、いきなり間違った世界観が頭に刷り込まれて、その後数十年、悪魔の世界観で生きることになるのだ、人によっては死ぬまで洗脳が解けずに目覚めることなく死んでいくことになる。まるで映画マトリックスの、電池として眠り続けて消費されるカプセルに入った人間のようなものだ。
この、真昼の月の写真を見てもらいたい。もし、これがボール状の岩石で、太陽の光が当たっているほうが光って見えて、欠けてるほうは陰で消えてるんだという理屈なら、欠けてる部分が空の青色と同じなのはどう考えてもおかしいだろうよ。欠けてる部分は黒くなってないとダメでしょ。空の青色と同じってことは、光が貫通しているってことでしょ、だからボール状ではないんですよ。
ホログラムだから、形は自由自在に変形できるんです。そして、こういう話をすると、それは宇宙人の技術なのか!とかなんとか言う人がいるが、そもそも宇宙なんてものはねーんだって・・だから宇宙人もいないの!じゃあ、その空に変形自在な発光性能を持つ巨大ホログラムを浮かび上がらせる科学技術は誰が持っていたのかって?だから天界のテクノロジーなんだって、これは。人がどうにか頑張って、天界のテクノロジーの猿真似をしたのが地球の科学力でこしらえたホログラムなのであって、天界のテクノロジーは、天地創造の前からあったのだよ、最初から。


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