銀河鉄道999は、トランスヒューマニズム推奨アニメ

銀河鉄道999は、トランスヒューマニズム推奨アニメ

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コラム
これも説明するまでもないのですが、たぶん過去記事でも触れたかなと思いますが、たいてい人気アニメ、漫画、映画、ドラマ、ゲームなどのエンタメ作品はフリーメーソン、イルミナティのプロパガンダツールです。
この銀河鉄道999(666です)も、主人公の少年が機械の体を求めて宇宙を旅するという内容ですが、これは視聴者に機械と人間の体が融合するのは、革新的で良いことなのだ、と思わせるように仕向けているのではありませんか?
どう考えても、機械と融合なんてキチガイじみていて、たとえ機械と融合しなかったら殺すぞと言われても拒否するレベルなんですが、これを自らすすんでしたくなるように思考誘導しようとしているわけです、かなり無理があるかなとは思いますが・・・。
また、メタバースやらマルチバースやら拡張現実の技術にしても、現実世界からの乖離を促進するように思います、もうネトゲ廃人なんて問題にならないくらい危険です。
たとえば生まれたばかりの赤ん坊の脳内にナノチップをニューロナルネットワークにくまなく配置し、いきなり見る世界が、現実と非現実感覚が融合した状態でこの世界に放たれるとしたら、もはや彼らと、意思の疎通をすることすら不可能となるでしょう。幼少期にはイマジナリーフレンドという自らの妄想の産物にリアリティをもって接する、まあ人形遊びの進化系みたいのがあるんですが、それのさらに究極進化系というか・・・彼らには、見えないものが見えていて、聞こえない声が聞こえていて、触れられないものが触れていて、嗅げない香りが嗅げているのです。五感も思考もすべて支配、コントロールされています。

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