だんだんキモい世界になってきた・・

だんだんキモい世界になってきた・・

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最近、AIがやたらと流行ってますけど、私はこのAIがどうも好きになれません・・なんというか、技術がすごいとか、そういう次元の話では無くて、心が無いというか、魂が無いというか、そういうものに、こう違和感を感じるわけですよ。機械的すぎるというか、なんというか。
フェイクは、あくまでフェイクとして楽しむもの。それが本物なのかフェイクなのか、わからない、疑ってかからなきゃいけない、実在する人物なのか、デジタル空間にしかいないフェイクの存在なのか、そんなことを、いちいち考えなきゃいけない世界になってしまった、それが私は悲しいのです。
いまじゃ、ツイッターやSNSのアカウントも、ボットやらAIやらで、人間じゃない単なるプログラムだったりすることもあるわけで、非常にいやらしいなと、感じているところです。
それで、youtubeで今朝、こんな動画を発見したんですけど、これはもうフェイクの究極系かなと思って、身震いしました。
こういう技術は、すごいのはわかるんですけど、言っちゃなんですけど、キモいです・・技術がキモいというか、発想だけで終わるならまだしも現実化してしまうのがキモい・・。だって、ぱっと見では、本人かAIか、わかんないわけでしょ?本物の人間かと思ったら実は機械としゃべってましたなんて、SF映画の世界じゃないですか・・。
そして、私が思い出したのは、ヨハネの黙示録13章にある、この言葉です。
13:15第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
この獣の像って、まさにAI人間のことじゃないですか?もう、AI司令官とか、実際に戦争で使われているらしいですし、そのうちAI首相とか、AI国王とか出てくるんでしょう。そして、そのAI支配者に従わない者は殺されると、こういうわけです。いや~、恐ろしいですね。
私も死にたくはないのですが、しかし悪魔に魂を売るわけにもいかない。どうしたものでしょうね・・。命か、魂か、いずれか選べと言われたならば、命を捨てるしかないのだろうか。
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