神に属する者は悪魔が殺そうとしても殺せない

神に属する者は悪魔が殺そうとしても殺せない

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コラム
いや、何を言ってるのか、イエスも、イエスの弟子であった使徒も、悪魔のしもべによって殺されたじゃないかと、そう言うかもしれません。
しかし、前にも述べたように、彼らは、のちに生まれてくる魂のために死んだのです、自分の命を標として、信仰を守らせるために。つまり、その役割を果たすために死んだのであり、凡人に訪れる死のように、理不尽で無意味な死ではありません。イエスは、このように言ってました、私の言葉を忠実に実行する者は、死を味わうことがない、と。
この、死と言うのは、地上での死を意味するのか、魂の死を意味するのか、私は、いまだにわかりません。人は必ず死ぬ、というのが私の感覚であり、ここだけは一般人の感覚と共通しています。※たとえ、不老不死の肉体を得ようとも、この世の終わりが来れば、大地も崩れ去り、全て溶け去るのだから、必ず死ぬかと・・・

聖書には、神に属する者たちを、殺そうとして、彼らを火あぶりの刑にしようと火にかけたり、獅子のいる穴に放り込んだりしたが、いずれも殺すことができませんでした。火にかけても、やけど一つ負わない、あるいは、雨雲が急に集まって雨が降り火を消してしまう。獅子の穴に入れて一晩おいても、獅子が口を開けることもなく寝静まって、襲い掛かることもない。こういう現象が起きるのです。神のご加護がありますように、とかシスターとかがよく言いますけど、残念ながら、神のご加護は、真のキリスト教徒にしかありません。
神様に愛されるように生きてきたなら、神のご加護はあるでしょうけど、
嫌われるように生きてきたものに、神のご加護があるわけない。
他人のために祈っても、無駄であると、聖書にはっきり書いてますのでね。
よく、キモイ男が、女に対して「俺が守ってやる!」とか言うでしょ、いや、無理だから。あんたは自分の命さえ守れやしないんだって。
生殺与奪の権限は神様にあるんですから、あんたは神よりも上の存在なのか?
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