こんにちは。
おなか整体師のもっちもっちです。
ブログを見てくださってありがとうございます。
冬季オリンピック、盛り上がっていますね。
スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手のインタビューの言葉が、心に刺さりました。
■ オリンピック前の大きな怪我
平野歩夢選手は、オリンピック前の1月17日、スイスで行われたワールドカップで激しく転倒。
板が折れるほどの衝撃で、骨盤や鼻を骨折し、オリンピック出場も絶望視されていました。
■ 治療とリハビリ、そして復活
治療とリハビリを経て、なんとか練習できるまで回復。
平野選手は
「可能性が1%でもあれば滑りたい」
と語っていました。
その強い意志が、オリンピック出場につながったのだと思います。
■ 予選を通過
普通の生活さえ大変な状況の中、痛み止めを飲みながらの予選。
期待と同時に、「どうか無事に終わってほしい」という気持ちが入り混じっていました。
■ 決勝の滑り
決勝では、堂々とした滑りで難度の高い技に挑戦。
結果は7位。
でも、目頭が熱くなった人は多かったのではないでしょうか。
■ なぜ言葉が心に刺さったのか
実は私も、約10年スノーボードをしていました。
ハーフパイプは未経験で、小さなジャンプを一度経験した程度です。
それでも、目の前の壁がとても高く感じて怖くなり、腰が引けてしまいました。
今思い出しても、少し情けない気持ちになります。
そんな私にとって、怪我を抱えながら決勝で7位という結果は、十分すぎるほどの成果に感じました。
そして平野選手の言葉。
「ゼロから積み上げていく」
普通なら引退を考えてもおかしくない状況で、次の挑戦を見据えた前向きな言葉。
その姿勢が、心に強く刺さりました。
私も、できることをゼロから積み上げていきたいと思います。