〜今回は表現者の世界について〜
もし、あなたが「表現者」を目指したければ「人間」を捨てなければならない。表現者とは「アーティスト」「スポーツ選手」「作家」etc…などのことを指す(会社員以外とほぼ同義)。あの世界の住人達は1日8時間労働とか、週休2日とかそんな生活をしていたらとてもじゃないが表現者にはなれない。毎日15時間以上アトリエに籠り何も生み出せない日が続くが何度も何度も描いては消して描いては消してを繰り返し、毎日バットを振って豆ができて潰れても振って潰れた上からまた豆ができても深夜まで降り続けてを繰り返す。羽生結弦が1日8時間週休2日で世界一の演技ができるところまで辿り着いたと思いますか?ピカソは生存してる間に何万枚の絵を描いてきたが、それが評価されたのが死後。狂気の世界の住人になりたければ平日や休日、朝や夜、労働時間など人間らしい生活はすべて捨てて狂気の世界に飛び込み、必死にもがき続けないと辿り着けない。そんな世界なんです。
よく言われることが「私って才能ないんですかね」という言葉。いや、まだ諦めるのは早い。というか、まだ「人間」を捨てていないうちに才能がないだの言えるわけがないし、その世界に入った住人は「才能」なんて言葉を考える時間も労力も勿体無いし、そんなこと考える暇があるなら1枚でも多く絵を描き、1つでも多く素振りをして、1歩でも前に足を進めるんです。
「すべての時間と思考と身体を注ぎ込むことが表現者への第一歩」
※詳しく聞きたい人は連絡ください。