結局これが出来る人が成功する

結局これが出来る人が成功する

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ビジネス・マーケティング
〜今回は「全然面白くないことをやる」について〜


10年くらい色々なお店を見させてもらってきた中で、いつも思うことがある。特に借入れがある会社や個人に多いのが「借入金を一気に返そうと躍起になっている」。具体的に言うと、「飲食店経営でバズる商品が出てくるまでコストをかけて開発する」「雑誌掲載、取材などがきて来客数が爆増するのを待つ」「いつか来る波を信じて、その波が来たら借入を返そう!」。だからそれまで体力(資金)が続かず苦しんでるお店や潰れていくお店が本当に多い。つまり「経営方法=ギャンブル」と同じことをしてしまっている現状に気づいていない。

大切なのは一発逆転の博打ではなく「毎月かかるコスト(ランニングコスト)をどれだけ下げれるか」が大切。つまんないよね(笑)でもほんとに大切!

例を挙げると「家賃」。本当にそこじゃないと住めないの?本当にそのキッチンいる?棚、クローゼットetc。家賃が5万下がれば年間で60万のお金が確実に生まれる。引っ越すだけで年間60万収入UP!家じゃなくても、本当にその機材いる?本当にその人雇うの?本当にそのおしぼりでいいの?その携帯代etc。

ココを削ってもあなたのパフォーマンス、会社のクオリティは変わらないのになんでココを削らないの?と言っても削らない人や削れないひとがいるのはズバリ「見栄やプライド」に他ならない。いや、それは家族が、友人が、嫁が、旦那が、子供が、とか言う方も沢山いますがそれらは全部「自分のプライド」を守るだけの口実。

ね?聞けば「なに当たり前のことを言ってんだよ」と思いますが、徹底できてる人がどれだけいるか・・・。安いプライドや見栄なんか捨てよう。全然面白くない、つまらない、身も蓋もない話だけどマジで必要なことなので泥臭くいきましょう。



「言うは易し、行うは難し」

※詳しく聞きたい人は連絡ください。


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