「あの子がうらやましい」って、思っちゃダメですか?

「あの子がうらやましい」って、思っちゃダメですか?

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占い
―恋愛と妬み、そして本音の向き合い方―
こんにちは


今日は、恋愛で誰もが心の奥に抱えやすい
「妬み」や「嫉み(そねみ)」についてお話ししようと思います

本音を言うと、これって
誰かに相談するのもちょっと恥ずかしいし
言葉にした瞬間、自分が“嫌な人”みたいに思えてしまうこともありますよね

でもね
わたしはそういう気持ちを持つこと、悪いことだと思っていません
むしろ「そこに向き合えるかどうか」が
恋愛においてすごく大切なことだと感じています

「妬み」は、悪じゃない。ただの“感情”なんです
まず、はっきり言っておきたいことがあります
それは妬みは誰にでもある自然な感情だということです

・友達が彼氏とラブラブな話をしていて、モヤモヤした
・元カレがすぐ別の子と付き合ったことが許せなかった
・気になる人が他の子に優しくしていたのを見て、嫉妬してしまった

どれも、誰もが一度は経験してるんじゃないでしょうか?

でもそのたびに、
「私、性格悪いな…」
「こんなことでイライラするなんて、大人げないかも…」
って、自分を責めてしまう人がすごく多いんです

でもね、それって実は逆なんです
妬みや嫉妬って、“自分が本当に大切に思ってるもの”が分かるサインなんです

 「うらやましい」は、心が動いてる証拠
たとえば
友達が幸せそうでうらやましいって思ったとき
それって、「わたしもそうなりたい」っていう
あなたの本音がちゃんと動いているってこと

だからこそ、その感情を「見ないふり」したり
「こんな感情いらない」って否定するよりも
まずは自分にこう聞いてみてほしいんです

「私、どこに反応してるんだろう?」って

“彼と手をつないでる姿”に反応した?
“愛されてる感じ”に反応した?
“自分はうまくいってないのに、って気持ち”に反応した?

その感情に正直になることができれば
その先に、自分が本当にほしいものが見えてきます

嫉妬してしまった自分を、許す
相談者さまの中でも、
「どうしてあの人の幸せを素直に喜べないんだろう」
「本当は友達なのに、どこかで比べてしまう」
という悩みを打ち明けてくれる方がたくさんいます

でもね、それって当たり前なんです
だって、自分だって幸せになりたいし、愛されたい
だから比べてしまうこともあるし、
“羨ましい”って気持ちが時に痛みになるのも、自然なことです

そこで一番苦しいのは、
「その感情を感じてしまう自分を責めていること」

だから私は言います
嫉妬してもいい、妬んでもいい
でも、そのあとでちゃんと自分を許してあげてほしいって


エネルギーとしての“妬み”を、転換する
霊視をしていると、その人のオーラに“滞り”が見えることがあります
その多くは「本当の気持ちを自分で否定している状態」なんです

妬みや嫉妬を押し込めていると、オーラは曇ります
でも逆に、それを認めて「私は今そう感じてる」と許した瞬間
そのエネルギーは“行動の原動力”に変わっていきます

たとえば
・友達の幸せを妬んだ → 私も幸せを手に入れるために一歩踏み出そう
・元カレの新しい恋にモヤついた → まだ私は自分を癒しきれてないんだと気づけた
・気になる人が他の子と話してた → もっと自分に自信を持てるようにしよう

気づいて、認めて、受け入れた感情は
ちゃんと自分の味方になってくれるんです


最後に
誰かと比べてしまう気持ち
自分だけがうまくいってない気がする焦り
他人の幸せがまぶしく見えてしまう瞬間

そんなときこそ、あなたはちゃんと“恋をしている”し
“前に進もうとしている”証拠です

どうかその気持ちを、自分だけで責めないでください
そして「こんなこと誰にも言えない」と思ったら
わたしに話してくださいね

妬みも、嫉妬も、恥ずかしくない
むしろその気持ちは、あなたが“愛に真剣だからこそ”生まれた感情です

あなたの恋の中にある
ぐるぐるした思いや、言葉にならない気持ち
霊視とカードで、まっすぐに受け取らせていただきます

「こんなことまで話していいのかな」
そんな風に思ったことほど、わたしは大切に受け止めます

あなたの気持ちが、ちゃんと光のほうへ向かっていきますように
心を込めて




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