はじめましてASTARIAです。
今回も引き寄せの法則についてお話をしていこうと思います。
引き寄せの法則を使って願いを叶えたいと思った時に、同時に出てくる感情【執着】について深堀をしていきます。
引き寄せの法則の真実⑯
"執着あると願いが叶いづらい"
・・・エネルギー(波動)の重さが関係してきます(前にも話した気がする・・・?)
<例>
「彼と付き合いたい」
→期間、願う回数、願いの大きさ、彼以外に趣味がない
上記状態だとその願いにかける思いが大きく重くなります。願いはエネルギーが軽いものから叶っていきます。
ですので、上記のようなエネルギーの重い状態だと願いが叶うまで時間がかかってしまいます。
そして悪化してさらに「執着」が出てきてしまった場合もお話をしてきます。
引き寄せの法則の真実⑰
“執着があると願いが叶いにくい”
・・・執着って重くて切り離したくてもなかなか切り離せない厄介な感情ですね。でも引き寄せを使うためには上手く切り離していく必要があります。
まず、執着があるかどうかを確認してみましょう。
実は自分で気づかないうちに願いが執着になっている場合があるのです。
いやいや、私は願いを純粋に叶えたいだけ。執着なんかないんです!
と思われる方も一回確認してみましょうね。
【確認作業】
①願いを呟いて下さい②その願いが叶わなかったらどうか想像してみてください③②の感情を使っていきます
④②の感情は「辛い」「苦しい」「自分には価値がない」「どうしても叶えなきゃいけない」「生きていたくない」「焦り」「不安」などの感情が出てきていませんか?
どうでしょうか?
実は願いが執着になっているときは、願いの裏に上記のようなマイナスな気持ちが隠れているのです。
逆に純粋に願っているだけの場合は「別に叶わなくてもいい「叶ったら嬉しいけど、今のままでもいい」「(無感情)」という気持ちになります。
そして、なぜ執着があると願うが叶いづらいのか。
エネルギーの重さ以外にも理由があります。
それは、
"叶わなかったときの辛い感情”
をめちゃくちゃ味わってしまっているからです!!!
引き寄せは思考ではなく感情で起ります、と話しています。
ですので、どういうことかと言いますと、
「辛い」「悲しい」「苦しい」「自分には価値がない」「焦り」「不安」の現実を引き寄せてください!
と願っているということです(無意識だけどね)
めちゃくちゃ怖くないですか。
でも執着があるということはこういうことです。。
ですので例えば、
「彼と付き合いたい(付き合わければ悲しい、苦しい)」
という願いの場合(付き合わければ悲しい、苦しい)の部分の感情が引き寄せられてくるということです。
怖いね、執着って。
では、次に執着を上手に切り離す方法をお伝えします。
引き寄せの法則の真実⑱
“執着が出てきたときは受容するだけでいい”
・・・受容するだけで驚くほど優しく切り離せます。
執着が出てくるということは大前提としてそこに対する「願いがかなり大きい」のです。
ですので、「私ってこんなにこの願いを叶えたいんだね」「こんなに彼のことを愛しているんだね」「うんうん、いいよ。わかってるよ。大丈夫だからね」
と受容して執着も受け入れてあげてください。
すると、その瞬間から執着のエネルギーがスーッと軽くなるのが分かるはずです。
でも、一度だけではまた再び出てきます。
何度も何度も、執着ごと受け入れるのです。
では、なぜこの作業をするのか。
執着という感情は、「感情を押し殺しすぎ」「不安を抱えすぎ」「願いが大きすぎ」が原因出てくるのですが、
多くの場合、その事実を自分の中で認められていない、見ないふりしていることが多いんですね。
執着は反発する感情だから、それをすればするほど重くなる。
だから、一度受け入れてあげる必要があります。
それを繰り返すことによって執着という感情が優しく切り離されて願いが叶いやすくなります。
いかがでしょうか。
今回は執着メインでお話をしました。
お役に立てていれば幸いです。