ジュエリーで使われる18ゴールドの色々②

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コラム
前回は、金の純度についてご説明しました。今回は、金の色についてお話しします。ゴールドには、カラーバリエーションが色々ありまね。代表的な①イエローゴールド。若い方に人気の②ピンクゴールド。落ち着いた雰囲気の③グリーンゴールド。今回は、この3つのカラーに絞ってご説明します。
金に色々な種類が出来るのは、金以外に混ぜる金属で調節しています。前回にご説明したように18金は、75パーセントの金と25パーセントの混ぜた金属で構成されます。この混ぜる金属が色出しの決め手!
混ぜる金属の代表的なモノが銅と銀になります。銅を沢山混ぜると赤系が強くなり、銀を沢山混ぜると緑系が強くなります。そして、赤色と緑色を混ぜると
黄色になりますね。
つまり、①イエローゴールドは、赤系の銅と緑系の銀を混ぜる金属。②ピンクゴールドは、赤系の銅を混ぜる金属。③グリーンゴールドは、緑系の銀を混ぜる金属になります。この他にもパラジウムを少量混ぜたり、プラチナを少量混ぜたりもするのですが、代表的な色のバリエーションに関わる金属は銅と銀によって調節されています。
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