「やめたい」と思う日があってもいい
「もう無理かも…」 オンラインサロンを運営していて、ふとそんな思いがよぎる時があります。
正直私は毎日ってくらい夜に思っています・・・。
特に家事に育児、仕事、SNSの発信やメンバーとのやりとり、DMがいっぱいで大変だー!となる時があります。
それでも私はやめません。
オンラインサロンは「ママたちの場所を作る為にしているから」です。
たとえば
🌱 子育てに孤独を感じていたママが、「ここだけの話しができる」と言ってくれたときは嬉しくなります。
🌱 自分に自信がなかった方が、サロンでの学びや交流をきっかけにSNSに踏み出したことも嬉しく思っています。
運営が大変でも、こうした“変化の瞬間”に立ち会えることが、私の原動力になっているのは間違いないです😊
なぜ運営が大変に感じるのか?
では、なぜ運営がそんなに大変に感じるのでしょうか?
✅ SNS投稿を継続するプレッシャー
✅ メンバーが集まらない焦り
✅ コンテンツ作成に追われる日々
✅ 家族からの「何やってるの?」という視線
これ、全部私が感じてていることです💦
だからこそ、無理せず「続けられる工夫」が必要なのかなと思いますり
今現在も感じることはありますが”受け流す”が大事って感じています!
(今更だけどムーディー勝山すごい)
運営中の失敗と学び
実は、運営中にたくさんの失敗もしてきました。きっとXでみている方は「うそだろ!成功しているだろ!」って思っているのかもしれない。
でも見えないところではずっと地を這っているくらいの気持ちだったりもするんです。
では実際にあったことを1つお話します。👇️
「◯◯さんのライター業を少しお手伝いしています」
「ブログも運営していたりアフィリエイトにも挑戦しています」
ってお話をされていたから在宅ワークしてみたい方の見本になるかも!?
そう感じてその方には講師になってもらおうという方向で話は進んでいました。
しかし、数週間経ったときになんだかXでの活動に怪しさを感じることが増えていきました。
◯◯万円稼ぎたい人はこのリプに絵文字を入れて!
このようなポストに応募しまくっていたんです。
これは、私が目指すサロンとは違う!っていう動きが増えていったので警戒していました。(地に足をつけた事業を展開してほしいから)
実はこの方とだけは、個別にスペースで話したり、セミナーを開催せずにいました。
すると案の定、亀裂が入る出来事が起こりました。
そして現在さようなら!の状態になりました。
そして残された在宅ワーク部屋。
「どうするよ!」っていう気持ちでいっぱいになりました。
でも焦らなくてよかった。
空いたところってちゃんと埋まる様になっている!
今現在は、健全な在宅ワーカーさんが書き込んでくれるのでありがたい限りの運営ができています。
人をしっかり見てから打診していこうと決意を新たにできた経験です。
失敗は怖かったし、嫌でした。
でも、そのたびに自分の視野が広がるチャンスでもあるんですよね。
数日気持ちが沈みます。(ちゃんと私も病む)
前向きに考えるようにしています。
しんどさを乗り越えるための工夫
私は“やめるか続けるか”で悩んだとき、こんなことを意識しています。
🔸【目的を明確にする】
「なぜこのサロンをやりたいのか?」を手帳に書いて何度も見る。
🔸【手放す勇気をもつ】
・全部自分でやらなくてもいい。苦手なことはメンバーにお願いする。
・辞める人は必ずいる。それは止められないから卒業と考える。
🔸【「100点」を目指さない】
60点でもSNSは投稿を出す!完璧なものよりも「関係性つくる」を優先する。
🔸【孤独を抱え込まない】
オンラインサロン運営ではオーナーは1人。
だから実は孤独です。
共同で運営するのは難しいなと思った経験があるからしないけど相談する相手は数人作る。(コンサル的な立ち位置の人がいてもいい)
🔸【メンバーの声を励みにする】
落ち込んだとき、過去にもらった感謝のメッセージやレビューを読み返しています。 「あのときの投稿が励みになった」「ここがあって良かった」と言ってもらえた言葉は、保存していたりスクショに残しています。
私の理想のサロン像と、これからの夢
私が目指しているサロンは、「楽しく・学べ・実践へ」です。
もっともっと垣根を低くして、育児中でも、仕事で忙しくても、ふらっと立ち寄れる。
誰かの言葉に共感したり、自分の気持ちを整理できたり、学びのきっかけになったり。
そんな“心がゆるむサロン”をこれからも育てていきたいです。
100人を目標に活動をしているけれど集まった先にはフェスのようなイベントができたら楽しいだろうなーって思っています。
オンラインになるかもしれないし、オフラインでできるかもしれないけど、人生を楽しむ人を増やせたらいいなと思っています。
🌸まとめ:マイペースで続ける
オンラインサロン運営は、正直しんどいこともたくさんあります。
でも、その中には「人の人生が少し前に進む瞬間」が詰まっています。
大変だけど、やめられない。
自分を必要としてくれる誰かがいるから。
だから私は、今日もサロンを続けています。