「ホームページが欲しい。でも、制作を頼むのと、ひな型を買って自分で作るのとでは何が違うの?」
当方では、事業に合わせて制作するサービスと、購入者自身が制作に使う業務用キットをご用意しています。選ぶポイントは、欲しいのが「事業に合わせた1本のページ」なのか、「自分で制作を続けるための道具」なのかです。
■ 原稿や構成から相談して、1本のページを仕上げたい方へ
既存のホームページ・LP制作サービスは、基本1ページに、サービスの特徴・料金・よくある質問・申込み先などをまとめる制作です。
たとえば、新しいサービスの内容は決まったものの、何から伝えるべきか整理できていない場合。お持ちの資料やお話をもとに、文章・構成・デザインを組み立て、スマートフォン表示と初回公開まで進めます。
納品後も、あらかじめ決めた文章・料金・写真などを変更できる専用操作パネルを付けます。「よくある質問」「申込みボタンの行き先」など、どの項目を編集できるようにするかも、ご依頼の内容に合わせて決めます。
日本語の制作サービスは15万円。ご自身の事業に合わせた1本を、原稿や構成から相談したい方に向いています。サーバー・ドメイン等の実費や追加制作の扱いは、商品ページでご確認ください。
■ 自社のページや顧客案件を、自分で制作していきたい方へ
業務用ホームページ・LP制作キットは、完成したページの制作代行ではなく、購入者が制作に使うひな型・専用編集パネル・説明書のセットです。
汎用型、店舗・施設型、商品・ブランド型の3種類から選び、用意された入力欄で文章・写真・価格などを変更します。案件ごとに保存し、別の事業や顧客のページを分けて管理できます。
キットの価格は50万円。許諾する1個人または1法人の範囲で、制作本数の上限なく、自社用にも顧客への有償制作にも使える設計です。納品版の利用期限はありません。元キットや共通パネルの再販売・再配布はできません。
※上の画像はキットの3型の見本です。個別制作サービスの納品実績を示すものではありません。
■ 「編集できる」と「ネットに公開する」は別の作業です
専用パネルでは、決められた項目を入力して保存できます。画像に焼き込まれた文字の書き換えや、自由なレイアウト変更、新しい機能の開発までできるものではありません。
また、PCに保存しただけでは、インターネット上のページは更新されません。
・個別制作:初回公開まで対応。納品後の公開反映は、購入者が行うか当方へ依頼するか、範囲と費用を事前に整理します。
・業務用キット:文章や素材の準備、編集、公開先の用意、アップロードは購入者側で行います。個別デザイン制作や公開代行は含みません。
キットはWindows PC版Chrome向けです。3型の編集・保存・再表示はローカルHTTP環境で確認済みですが、単体HTMLの直接起動・保存の確認範囲は型や操作によって異なります。購入前に、商品ページの対応環境・確認範囲もご確認ください。
■ 迷ったときは「誰が制作するか」から選んでください
「自分の事業に合ったページを、相談しながら作ってほしい」なら個別制作。
「自社や顧客のページを、自分で作って運用していきたい」なら業務用キット。
価格だけで比べるより、原稿・デザイン・公開を誰が担うのかで選ぶと、ご自身に合うサービスが見つけやすくなります。
▼ 原稿から初回公開まで相談したい方
▼ 3種のひな型を使って、自社・顧客向けに制作したい方
▼ 外国語版をご検討の方へ:新規制作と翻訳・調整の選び方
「何を掲載したいか」「どこまで自分で作業したいか」を添えて、ココナラ内からご相談ください。表示価格は執筆時点のサービス価格です。対象範囲や購入時の金額は、各商品ページ・購入画面でご確認ください。