顧客ごとに作って、分けて渡す。業務用HP・LPキットの使い方

顧客ごとに作って、分けて渡す。業務用HP・LPキットの使い方

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ビジネス・マーケティング
顧客のホームページやLPを作るとき、完成後の「料金を変えたい」「写真を差し替えたい」まで考えておくと、引き渡しの形が決めやすくなります。

当方の業務用キットは、3種類のひな型に専用編集パネルを付けたものです。今回は、案件ごとの制作から、顧客への引き渡しまでの流れをご紹介します。

■ 1.ページの目的に合わせて、3型から選ぶ


用意しているのは「汎用型」「店舗・施設型」「商品・ブランド型」です。

たとえば、事業やサービスの案内なら汎用型、お店や施設の紹介なら店舗・施設型、商品の特徴やブランドを伝えるページなら商品・ブランド型、という選び方ができます。型の見本や構成は、商品画像でご覧いただけます。

以下は使い方の例です。実際の顧客案件や販売実績の紹介ではありません。

■ 2.文章・写真・料金を、専用の入力欄で変更する


案件名を決め、見出しや説明文、写真、料金などを入力します。「よくある質問」の質問・回答や、申込みボタンの行き先も、用意された欄から変更できます。

ボタンは、購入者が用意した予約先や問い合わせ先などへ案内するためのものです。予約管理・決済・在庫管理の仕組みそのものがキットに付くわけではありません。

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パネルに用意した範囲を編集する仕組みなので、文章や写真を差し替える作業と、自由なレイアウト変更や機能追加は分けて考えてください。画像の中に入っている文字は、その画像自体の編集が必要です。

■ 3.A社とB店のファイルを、案件ごとに分けて保存する


1件目を作ったら、その案件の編集用・公開用を保存します。別案件を制作するときは、保存先も分けておくと、どのファイルがどの顧客のものか把握しやすくなります。

編集用は、後から自分が直すためのファイル。公開用は、公開先へ設置するためのファイルです。PCに保存した段階では、ネット上のページは変わりません。公開先の準備やアップロードは、購入者または購入者が決めた担当者が行います。

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※画像は同梱機能の説明です。案件の例はデモであり、受注実績ではありません。

■ 4.顧客が更新する場合は、その案件専用のファイルを渡す


顧客自身が文章や写真を更新する運用なら、当該案件の公開用ファイル・顧客更新用ファイル・必要な案内を引き渡せます。顧客更新用は、その案件の保守・更新を引き継ぐためのものです。

制作に使う元キットや共通パネルを、そのまま顧客へ配ることはできません。顧客へ渡せるものと、制作側が保管するものを分けることで、制作後の役割も説明しやすくなります。

キットの利用主体は、購入した1個人または1法人です。許諾の範囲内なら制作本数に上限はなく、顧客への有償制作にも利用できます。元キットや共通パネルの再販売・再配布は禁止です。詳細は商品ページの利用条件をご確認ください。

■ 購入前に、作業環境と担当範囲も確認してください


Windows PC版Chrome向けです。3型の編集・保存・再表示はローカルHTTP環境で確認しています。単体HTMLの直接起動・保存については、汎用型の起動と変更前の編集用ファイルの保存・再表示を確認しており、他の型や操作まで全て確認済みとはしていません。

同梱説明書に加え、一式提供後30日間・文章5テーマの操作支援を、ココナラの同じトークルーム内で行います。支援期間を終え、受け付けた質問への対応を確認してから正式な納品へ進む運用です。

個別の原稿制作、顧客ごとのデザイン制作、公開代行はキットに含みません。「この範囲を自分で担当できるか」という視点でもお選びください。

▼ 業務用ホームページ・LP制作キット:3種セット・50万円

ご自身の事業向けに1本を制作してほしい場合は、原稿・構成から初回公開まで対応する個別制作サービスもあります。

執筆時点の内容です。購入前に、商品ページで提供範囲・対応環境・利用条件をご確認ください。
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