メニューの料金が変わった。新しい写真を載せたい。予約ボタンの案内先を変えたい。
そんなとき、ホームページのどこを直せばよいか分からず、古い情報を残してしまうのは避けたいですよね。
絆紡舎では、ホームページ・LPの制作と一緒に、ご自身で変更したい情報を入力欄にまとめた専用編集パネルを用意します。今回は、小さなお店の更新を例に、変更から公開までの流れをご紹介します。
※以下は使い方を説明するための例です。実際のお客様の案件・販売実績ではありません。
1.料金・文章・写真を、決めた入力欄で変更する
たとえば、サロンのメニュー料金を「8,000円」から「8,500円」へ変える場合。専用の料金欄を直して、ページの表示を確認します。コードの中から金額を探して書き換える作業は必要ありません。
同じ料金をページ内の複数箇所に載せる場合は、1か所の入力からまとめて変わる設計にもできます。実際に何を連動させるかは、制作前に決めます。
季節に合わせて写真を入れ替えるときは、写真用の欄から画像を選びます。見出しや案内文も、用意した文章欄で変更できます。
「よくある質問」の質問・回答や、予約ボタンの案内先を自分で変更したい場合も、制作前にお知らせください。必要な編集項目と対応範囲を、見積りにまとめます。
2.PC幅・スマホ幅で、読みやすさを確認する
料金を変えたら、同じ金額を載せている場所に古い表示が残っていないか。写真を替えたら、見せたい部分が切れていないか。案内文を増やしたら、スマホ幅で読みづらくなっていないか。
専用パネルのプレビューで、こうした点を確認してから保存します。操作はPCを前提とし、スマホ幅のプレビューは見え方を確認するためのものです。
写真やバナーの中に描かれた文字は、その画像自体の編集が必要です。文章欄から、画像の中の文字まで書き換わるわけではありません。
3.編集用を保存し、公開用をサイトへ反映する
変更後は、次の更新に使う「編集用」と、公開先へ設置する「公開用」を分けて保存します。次回は、保存した新しい編集用ファイルを開いて作業します。
PCにファイルを保存しただけでは、インターネット上のホームページは変わりません。公開用ファイルを公開先へ反映する工程があります。
初回公開は、対応可能と確認した公開先へ当方が設置します。納品後の反映をご自身で行うか、当方へ依頼するか、手順・担当・費用の範囲も購入前に整理します。更新のたびに誰へ頼むのかが曖昧なまま、制作を進めません。
ご相談では「あとから変えたいもの」を教えてください
たとえば、こんな相談から始められます。
「小さなサロンのホームページを作りたいです。料金と写真は自分で変えたい。予約先やQ&Aも更新できる形にしたいです」
最初から専門用語や完成原稿を用意する必要はありません。事業の内容、見てもらいたい相手、掲載したい情報を、ココナラ内の文章と資料で伺います。
基本は1ページ1本のホームページ・LP制作、15万円です。原稿・構成・デザイン・専用編集パネル・初回公開までまとめて対応します。編集項目は、ご依頼の内容に合わせて設計します。
自由なレイアウト変更や機能追加、予約・決済システムの新規開発は、用意した入力欄で行う更新とは別の範囲です。サーバー・ドメインなどの契約実費も別途となります。
公開してからも、事業の変化に合わせて使い続けたい方へ。まずは「どんなページが必要か」と「あとから自分で変えたい情報」をお聞かせください。
▼ 自分で編集できるホームページ・LP制作
実際の操作パネルは、商品画像2枚目でご覧いただけます(講座の自主制作例)。詳しい提供範囲・条件は、商品ページをご確認ください。