講座LPの制作事例。原稿からデザインまで、どう組み立てたか

講座LPの制作事例。原稿からデザインまで、どう組み立てたか

告知
ビジネス・マーケティング
LPを依頼する前に、完成した画面だけでなく「どの情報を、なぜその場所に置いたのか」も確かめたい方へ。

今回は、ポートフォリオに掲載している「伝わる資料作成講座」の自主制作LPを使い、情報整理から原稿、構成、PC・スマホのデザイン、引渡しまでをご紹介します。

1.最初に整理するのは、対象者と次の行動


この講座の設定は、仕事で資料をつくる社会人向けのオンライン講座です。4週間・全4回、課題添削つき。受講料は44,000円で、まず30分の無料説明会へ案内します。この44,000円は講座の料金例で、LP制作費ではありません。

情報を並べる前に、「誰が読むか」「何を確かめたいか」「次にどう動いてほしいか」を整理します。この見本では、仕事で使える内容か、毎週何をするか、添削があるか、時間と料金が合うかを判断材料にしました。

2.見出しと補足文に、それぞれの役割を持たせる


冒頭の見出しは「資料づくりを、あなたの強みに。」です。その下に「構成・デザイン・伝え方を、4週間で。自分の資料をつくりながら、実践で学ぶ。」と置いています。

見出しでは得たい変化を短く伝え、補足文では内容と期間を具体化します。「全4回・少人数」「課題添削つき」「初心者歓迎」も近くに置き、参加の条件をひと目で確認できるようにしました。
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説明会のボタンには「無料説明会に参加する」と書き、すぐ下に30分で案内する内容を添えています。

3.学ぶ内容を見せてから、料金と条件を確認できる順番に


ページは、冒頭の案内、悩み、資料の構成を整える練習例、4週間のカリキュラム、学び方、受講案内、よくある質問、無料説明会の順に進みます。

カリキュラムには各週の内容だけでなく、整理シート、構成ラフ、デザイン初稿、完成資料など、持ち帰る物も載せています。受講案内には料金、時間、課題、添削、準備する物をまとめました。

「良さそう」という印象から、具体的に参加を検討するための情報へ進む構成です。
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4.スマホでは、読む順番に合わせて配置を変える


PCでは原稿と写真を横に並べ、スマホでは原稿と説明会のボタンを先に、写真を後に配置しています。画面を小さく縮めるだけでなく、見出しの改行やボタンの幅も画面に合わせて整えます。

青い背景の中で黄色のボタンを使い、説明会への入口を見つけやすくしました。掲載しているPC・スマホ画面は、公開ポートフォリオでもご覧いただけます。

5.更新と引渡しまで、仕事の範囲に含める


見本の納品キットには、公開用データ、編集用ソース、更新・公開・復旧の案内、引渡し確認票を用意しています。

例えば説明会の時間帯を変えるなら、変更前を保存し、編集用データを修正して公開用を再生成します。その後、表示と選択内容を確認して設置する流れです。文章やデザインはソースから更新する方式で、WordPressやStudioの編集画面が付く商品ではありません。

この見本は実際の申込みを送信しないデモです。ご依頼では、事前に合意した既存の申込み先へ接続し、公開先と受信を確認します。

6.ご自身の商品に置き換えるなら


LP制作の基本料金は150,000円。1サービスまたは1商品を対象とするLP1本について、資料と文章でのヒアリング、競合3件の訴求整理、原稿・構成、PC/スマホのデザイン、合意した接続先と公開先、データと更新手順の引渡しまで対応します。

掲載見本は、ご自身の商品を説明する順番を考える手掛かりとしてご覧ください。ご相談時には「商品内容」「対象のお客様」「希望する申込み先」をお知らせいただくと、必要な範囲を整理できます。制作条件・追加費用・納期は購入前に確認し、集客数や売上を保証するものではありません。

5業種の制作見本


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