ちょっとした未来の楽しみ

ちょっとした未来の楽しみ

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占い
ココナラ認定占い師です。
でも、重度の知的障害者の母親です。

で、今すぐではないのだが、メアリーのグループホームが
建て替え・移転をするらしい。
3年後が目安なのだが、
そうすると、家賃が上がる。
手当や年金など、他の方は自分の今、やりくりしているお金で
間に合うのだが、うちだけがオーバーしそうなことを
グルーブホームの経営者が心配している。

「いざとなったら、【生活保護】も考えています。
グループホームなので、家賃の特別基準も認められやすいと思います。」
と伝えた。

生活保護は【最低生活保障】なので、家賃の上限も決まっている。
ただ、グループホームなど、支援を受けて生活する場所だったり、
車いすでスペースが必要だったり、
要件はあるのだが、【特別基準】というものが存在する。
グループホームだと、生活保護の家賃上限をオーバーしても
「認められやすい」現実がある、というのを沙織は知っている。

メアリーがもし、生活保護を受けることになった場合、
申請に必要な書類から、
支給されるお金の基本や、計算式、加算、
収入認定の仕組み、
このお金は出るor 出ない、すべてを知っているため、

若手のケースワーカーなら知識も経験もきっと沙織の方が上回る。
それを「あのお母さん、何でも知っているからやりにくい。」
と思うワーカーか「何でも知っているから、話が早い。助かる。」
と思うワーカーのどちらに当たるのか、とっても楽しみだったりする。

そんなぐらいしか楽しみがない、ともいえるけど・・・(苦笑)
占いは楽しいんだけどね・・・
私生活での今の楽しみはそんなところである。
もちろん、生活を申請→受給する、と決まったわけではない。
そんなことを想像するのが、楽しいのだ。
悪趣味かなあ・・・(笑)

というワケで、楽しい占いの方のお客様をお待ちしております。
本日も19時からの電話待機です。

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