何でもかんでも予約とQRコードと電子決済

何でもかんでも予約とQRコードと電子決済

記事
占い
ココナラ認定占い師です。
昨日はせっかく待機していたのに、【メンテナンス中】で意味なかった・・・

ココナラも現金決済ではなく、利用されている方も多いと思うけど、
それはそれで、別に問題はないと思われる。

ただ、昨今の何でもかんでも
・電子マネー
・QRコード
・予約
に辟易している方も多いのではないかと思う。
今日も【占い】と無関係な記事で、スミマセン。

メアリーのような子供がいると、成人してもこれらは不便に働くことがある。
定期的な通院とか病院の予約は別にいい。
行ったときに次回の予約を取ってくれるからだ。
問題は外出であり、コレが沙織と出かける場合は、沙織がする。
しかし、ヘルパーさんと外出するときも沙織が予約を入れる。
予約をするだけなら、問題ないのだが、

ヘルパー事業所は台風など、天候の問題でキャンセルになったりする。
その時の対応が困るのだ。
だって、予約とQRコード決済がセットだから。
キャンセルが出来ない、という問題がある。
そして、このQRコードの管理もまた、難しい。

沙織のスマホに届くのだが、それをメアリーに送ると消してしまう。
完全にそういうことに無縁な知的障害者なら、
親管理で、問題なかったり、スマホを本人ように持たせても、
ヘルパーさんに預けてしまえばいいのだが、
メアリーの場合、自分でも使うが、
大切な情報を消してしまったりする。

そういうことをしでかすから、ヘルパー事業所にも転送するのだが、
それが、上手くいかないこともある。
QRコードは簡単に転送できない仕組みになっていたりもするからだ。
で、支払いもこのQRコード決済なので、
メアリー自身に支払わせず、こういう時は沙織が支払っている。
本人にお金がないわけでもないのに、
本人より、問題は悪用するかもしれない周囲の人たちだ。
重度知的障害者なら、簡単に騙せるから・・・

疑いたくはないのだが、
実際に多くの事業所でそういうトラブルが起こっている。
お金の感覚が育ちにくいので、現代の子育てにも影響している。

便利な反面、不便だよなあ・・・と思う。
沙織は【占い師】だけど、社会人としての一般人だから、
時々、そういう社会的な話題も書いていきます。

それとは別に占い・相談の待機は今日も19時からです。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す