旅は道連れ世は情け

旅は道連れ世は情け

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占い
最近、【紫微斗数】を鑑定していて思うのだが、
【紫微斗数】は今から約1000年前の中国発祥の占いである。
その頃の晩年、なので、晩年とは
沙織は40歳以降として、鑑定している。
今の日本では、中年であり、晩年ではないよねえ。

【紫微斗数】は、持って生まれた命運、仕事、家庭、恋愛・結婚、
両親、きょうだい、精神的満足度、ご先祖様から譲り受けるもの、
人間関係、病気、子ども・・・12の宮を読み解いていく。

その中で、移動や外出運を読み解くところがあるのだが、
占い師が言うのもなんだが、今は「旅先での出会いは難しいだろうな」
と思う。

電話占いの出会いの鑑定でも「旅先」と出ることもあるのだが、
昔は「旅は道連れ、世は情け」と言ったもので、
沙織は電車内や飛行機の中で、隣り合った人と仲良くするのが、得意だった。
母方の祖母がそういう人だったらしく、
1人でお出かけしても、旅先で友だち・知り合いを作ることは簡単だった。

ところが、今はイヤホンをして、皆、スマホを見ているため、
声をかけにくいのである。

写真一枚、今はみんな、自撮りである。
「お撮りしましょうか?」と沙織はよく声をかけるようにしている。
「すみません。写真、撮っていただけますか?」
と声をかけること自体が難しい世の中になってきている。

そんな中で、旅先での出会いって、本当に難しいと思う。

【紫微斗数】に話は戻るけど、
旅先で出会った方が良い情報をくれるでしょう・・・なんて、
読み解いたりすることもあるのだが、
今の日本では難しいだろうな・・・と思うし、
中国の北宋時代の占いなので、今の日本人にそのまま当てはまるかと言えば、
NOとなります。

と説明はしているけれど、昔は旅は情報の宝庫だったんだよ・・・と思う。

というワケで、本日も19時から電話待機します。
テキスト鑑定は、結果の時間さえ、問わなかったら、いつでもOkです。
お客様、みなさま、おまちしております・・・

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