風水について・・・その3

風水について・・・その3

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ちょっとよく聞かれるので、書いてみようかな・・・と思ったら、
連載になってしまいました・・・

時代とともに風水は陰陽五行説や易学と結びついて、
大きく二つの流派が出来た。
① 形勢派
目に見える地理や地形の形から気の流れを読む流派
② 理気派
方位磁石や時間を使い、目に見えないエネルギーで吉凶を導き出す流派

で、日本に伝来したのは、意外と歴史が古く、
飛鳥時代には中国・朝鮮半島経由で、都市計画として伝来したらしい。
日本独自の【陰陽道】にアレンジされていくのだが、
意外なことに江戸の街づくりは徹底的な風水設計で出来たらしい。
徳川家康が側近の僧侶【天海】とともに
・富士山からの強い気を江戸城に引き込む
・鬼門に寛永寺、裏鬼門に僧上寺を配置して、江戸の町を防御
という風水結界を張ったらしい。

元々を考えると、現代の開運方法は
ずいぶん遠くなった感じに感じるが、
都市計画・都市づくり・街づくりとして、政治に使われていたものが、
今や庶民の開運方法。

まあ、確かに「人が心地よく生活する環境づくり」が原点だからね。
掃除・断捨離・日あたりをよくする・風通しを良くする、
なんても風水と言えば、風水だもんね・・・

今のような風水になったのは、1980年以降のブームらしい。
手軽にできるインテリア風水や開運アクションは
昭和の終わりごろから平成初期にかけて・・・
この頃はバブルの真っ盛りよねえ。
そこから、バブル崩壊して、景気が悪くなって、
最初のみんなが黄色の財布を持つ話に戻るわけですが。
で、ちっとも日本の景気が良くならないので、
沙織は風水に疑念を持つようになったけど・・・
とはいえ、換気は大切だし、毎日しているけど、それも風水だったんだなあ。
まあ、コロナの予防のために今や換気は当たり前の習慣になっているよねえ。

というワケで、風水を特に鑑定はしていないけれど、風水についてでした。
今夜も19時から電話待機します。
ファイル鑑定もお待ちしております・・・


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