風水について・・・その2

風水について・・・その2

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占い
【相術】の最大の強みは、「形を変えれば運気も変わる」という点にあり、
【手相】なんかでも手にマジックで線を描いたことがある方も
いらっしゃると思う。
【命術】は生年月日なので、自分の力では変えられない。

よく「ピアスをすると、運勢が変わる」というのを
訊いたことがある方もいると思う。
これ以上、悪くなったら困るから…と沙織はピアスをしなかった。

で、【風水】は、
①掃除をする
②模様替えをする
③家具の配置を変える
といった後天的な環境づくりで、開運が出来るから、
実践的な【相術】として、親しまれているのだと思われる。

【風水】のツールは新石器時代から周の時代の中国に起源がある。
【陰宅風水】として、元々は生きている方ではなく、
亡くなられたご先祖様のお墓を立てる良い土地を探す、
ということから始まったらしい。
古代の中国では
「ご先祖様を良い気の満ちる場所に手厚く葬むれば、その子孫は
代々繁栄する」と強く信じられてきたらしい。

それが、時代が進むにつれて、生きている方が暮らす家や都市の
建設にも【風水】は使われるようになった。
敵から身を守り、風雨や洪水を避け、
農作物が良く育つ【気】の流れが良い地勢を選ぶ
軍学・都市計画として発展していった、らしい。

【風水】という言葉が誕生したのは、晋の時代の頃だそうだ。
「気は風に乗れば、則散じ、水に界られ即ち止まる。
故にコレを風水と謂う」というのが、
郭璞という方著作したされる【葬書(そうきょう)】という書に
残されているらしい。
良いエネルギーは風で吹き飛んでしまうが、
水にぶつかるとその場にとどまる。
「風を遮り、水を集める土地を選ぶといい。」
というような意味らしい。

今日のお勉強はここまで(笑)
それでは、19時から電話待機予定です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・

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