ワンドの彼の物語・・・その3

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占い
今回は、すぐ、付き合うことになったが、別れるのも即日だった。

大切にするとかしないとかのどころの話ではない人だった。
生活が詰んでいる。
生活再建しなくてはならないレベルだったのだ。
二番目の夫を思い出す・・・

知恵は与えた。
生活保護の仕事を14年もしてきた身。
多くの人の生活再建はしてきたから、
普通の人にはない知識と情報を持っている。
とはいえ、こんな人と交際していては、安心できないのである。
信用0の状態だったので、
速攻別れた。

嘘はついていないと思う。
しかし、後出しじゃんけんが多かった。

他の面白そうな人とも話してみたものの、なんだか、
酔っぱらっているの?というほどろれつが回っていなかった。

さらに、沙織の条件は
・礼儀正しく思いやりのある人
・社会的弱者に理解のある人
・占い師なので、スピリチュアル等にも理解ある人、
とプロフィールに載せている。

しかし、この人、会社で働いている状態は「守られている。」
それなのに、文句を言うな、的なレベルの話をするのである。
社会的弱者とはちょっと違うかもしれないが、
人間だれしも、キツイ時はある。

そんな時に全く思いやりのない発言をする人だった。
電話を終えて、アプリを見たら、ブロックされていたので、
こっちも心置きなく、LINEをブロックした。

まあ、こんなのを繰り返していくのが、マッチングアプリの世界。

今日は19時から待機予定です・・・
所属を辞めたからね。
お客様、みなさま、お待ちしております。

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